アンパンマンと一緒に生活習慣を遊んで学べる「おしゃべりたまご」発売

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バンダイは4月26日に、アンパンマンと一緒に生活習慣を学べる知育玩具「アンパンマンおしゃべりたまご」を発売する。

同社が6歳以下の子供をもつ母親393名を対象に、「しつけで困っていること」についてアンケートを実施したところ、「食事を落ち着いて食べられない(79%)」、「起床・就寝時にぐずってしまう(67%)」、「歯磨きを嫌がる(49%)」、「外出時に自分で歩いてくれない(45%)」という回答が多く寄せられたという。

そこで、母親たちのしつけの悩みに応えて同商品を開発。

「時計機能」を搭載しているため、時間になると液晶画面に表示されるアンパンマンがおしゃべりし、時間に応じて「ごはん」「はみがき」「おふろ」などのアニメーションが流れる。

また、子供の歩行を感知する「振動センサー」を搭載。

たくさん歩くと星マークやメダルがたまる仕組みも取り入れた。

このほか、子供が苦手な生活習慣に応じて好きなアニメーションを選択して閲覧できる「おうえんモード」や、リズム遊びなどのミニゲーム(3種)機能も搭載。

また、子供が長時間遊びすぎないよう「遊びすぎ防止機能」も備えている。

アニメーションは全100種、登場するアンパンマンのキャラクターは全111種と、充実したコンテンツとなっている。

同商品は4月26日に全国の百貨店・量販店の玩具売場や玩具専門店などで販売する。

初回限定版はネックストラップ付き。

価格は5,775円。

(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV