日産、三菱との協業で開発を進めるスーパーハイトワゴン軽自動車の車名発表

写真拡大

日産自動車は25日、2014年初頭に日本市場に向けて投入するスーパーハイトワゴンタイプ新型軽自動車の車名を「DAYZ ROOX」(デイズ ルークス)とすると発表した。

同車は、三菱自動車との軽自動車事業に関わる合弁会社NMKVが商品企画・開発を進める第2弾モデルで、第1弾となるハイトワゴン「DAYZ」(デイズ)は2013年6月に発売を予定。

デイズ ルークスは、現行モデルである「ルークス」の後継モデル。

同協業によって、同社が商品企画・開発・デザイン段階から関わったことで、同社のブランドアイデンティティをエクステリアデザインに反映させるとともに、ミニバン「セレナ」で培ったノウハウを採り入れていくとのこと。

さらに、スーパーハイトワゴンタイプの軽自動車に求められる快適で広い室内空間、全員が乗り降りし易い乗降性、優れた燃費性能を目指して、現在開発を進めているという。