【男性編】無駄に過ごしてしまったと反省する時間の使い方ランキング


わかっていても、ついダラダラしてしまう





休日はダラダラとテレビを見たり、ネットばかりしていることはありませんか? 何度も気をつけようと思っていても、つい無駄に過ごしてしまうことがあると思います。皆さんにとって、「もったいないなぁ」と思う無駄な時間の過ごし方はどんなことでしょうか。マイナビニュース会員の男性377名に聞いてみました。





Q.無駄に過ごしてしまったと反省する時間の使い方を教えてください(複数回答)

1位 何時間もテレビを見たり、インターネットをしたりして過ごしていた 46.7%

2位 ゴロゴロと寝てばかりいた 44.3%

3位 ボーッとして何もしなかった 18.8%

4位 ネット検索に長時間を費やしたが、得るものがなかった 11.1%

5位 飲み会などの集まりに参加したが、つまらなかった 10.1%







■何時間もテレビを見たり、インターネットをしたりして過ごしていた

・「実体験からくる虚無感。長期連休など一日、上記項目をよくするが、寝る前にむなしくなる」(26歳/電機/技術職)

・「効率的な動きができていなかったので、まだまだ自分の時間の使い方には改善の余地があると痛感させられたから」(28歳/情報・IT/技術職)

・「勉強や仕事をするつもりだったのに、もういい加減に寝ないと明日に響く時間になっているときには反省します」(45歳/情報・IT/事務系専門職)





■ゴロゴロと寝てばかりいた

・「寝過ぎても体に良いわけでなはいし」(43歳/電機/事務系専門職)

・「一番むなしいのは、日曜日の夕方5時まで寝て、何もしなかったこと」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「やろうと思って結局やってもやらなくても変わらないのが、一番無駄に思える」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■ボーッとして何もしなかった

・「後で後悔するから」(26歳/生保・損保/営業職)

・「とはいえこういったリラックスの時間って重要です」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)

・「ダラダラするのが好きだが、あまりにもボーッと過ごした日はさすがに時間のムダだと思う」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)





■ネット検索に長時間を費やしたが、得るものがなかった

・「何も得るものがないので、無駄としか言いようがない」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「ネットの時間のドブ捨て感は異常」(25歳/その他/クリエイティブ職)

・「おもしろそうな動画などを探しているうちに数時間たってしまい、結局何も見ずに無駄なことをしたと思うことがある」(36歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





■飲み会などの集まりに参加したが、つまらなかった

・「好きでもない人と飲むほど苦痛なことはない。料金も高いし、好きなことをする時間や体力的な余裕がお酒に奪われるのは無益に思える」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「お金もかかっている上に、時間まで無駄にした感じが嫌」(31歳/金融・証券/営業職)

・「つまらない飲み会ほど、時間とお金の無駄遣いはないと思っているから」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)





■番外編:無駄な時間も時には必要?

・「スロットで負けた。無駄以上にマイナスだから」(28歳/自動車関連/営業職)

・「無駄な時間が一番落ち着けるので」(42歳/医療・福祉/専門職)

・「無駄に過ごしたと思ったことがなかったので」(36歳/小売店/販売職・サービス系)





総評

1位は「何時間もテレビを見たり、インターネットをしたりして過ごしていた」でした。家にいると、どうしても、このパターンになりがちな人が多いのではないでしょうか。いろいろなモノが目に飛び込んでくるので、無意識のうちに時間を浪費してしまいますよね。予定のない休日ほど、こんな感じで時間を無駄にしてしまう人が多いようです。





4位「ネット検索に長時間を費やしたが、得るものがなかった」も同様に、ネットとは上手に付き合わないと時間を盗まれてしまうという危機感を持っている人が目立ちました。2位「ゴロゴロと寝てばかりいた」、3位「ボーッとして何もしなかった」のように、動かないことも無駄な時間を過ごしたと感じるようです。





番外編では、無駄な時間の使い方とわかりつつ、やり過ごしてしまう人やそんな時間を楽しんでいる人も結構いました。無駄だと思うことは人によって違いますが、「得るものがない」ことにつきるのではないでしょうか。何が無駄なのかを自覚ができたら、次は行動あるのみです。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性377名

調査方法:インターネットログイン式アンケート