【女性編】無駄に過ごしてしまったと反省する時間の使い方ランキング


無意識に過ごすときが要注意





お休みの日は、つい無駄な時間を過ごしがち。ダラダラ過ごしてしまい、夕方になって「しまった!」と思うこともあるでしょう。皆さんは上手に時間を使えているでしょうか? 無駄に過ごしてしまったと反省する時間の使い方について、マイナビニュース会員の女性444名に聞いてみました。





Q.無駄に過ごしてしまったと反省する時間の使い方を教えてください(複数回答)

1位 何時間もテレビを見たり、インターネットをしたりして過ごしていた 55.9%

2位 ゴロゴロと寝てばかりいた 53.1%

3位 ボーッとして何もしなかった 27.5%

4位 飲み会などの集まりに参加したが、つまらなかった 17.6%

5位 ネット検索に長時間を費やしたが、得るものがなかった 17.3%







■何時間もテレビを見たり、インターネットをしたりして過ごしていた

・「予定のない休日は、大抵こうした過ごし方になる」(33歳/ソフトウェア/技術職)

・「いけないとはわかっているものの、ネットには中毒性があると思います」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「いったん、テレビやインターネットを見ると、何時間も過ごせてしまい、後で後悔する」(23歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「気づいたらあっという間に時間が過ぎていたときのがっかり感は半端ない」(33歳/商社・卸/事務系専門職)





■ゴロゴロと寝てばかりいた

・「寝ている時間は無駄だとは思うが、私にとって一番のストレス解消の時間だから仕方がないような気もする」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「昼間に寝すぎて夜は眠れず、翌朝起きられないというスパイラルに陥ったから」(30歳/生保・損保/事務系専門職)

・「何もしないで休日が終わり、次の日やらなきゃいけないことが山積みになっていた」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)





■ボーッとして何もしなかった

・「休日いつもボーッとしてしまうので……」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「実際に後から考えると時間のムダだった……と反省したことがあるので」(48歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ボーッと家にいると、時間を無駄にした気がする」(29歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)





■飲み会などの集まりに参加したが、つまらなかった

・「お金も払っているから、すごーくもったいない」(37歳/学校・教育関連)

・「飲み会は一応お金も払うので、収穫や楽しさがなかったら悔やんでも悔やみきれません」(23歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「出なければいけない飲み会に参加したけど、つまらなかった。お金と時間を無駄にしたと思った」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■ネット検索に長時間を費やしたが、得るものがなかった

・「時間が欲しいと嘆くわりに、時間を有効活用できないと自分にイライラしてしまいます。特にツイッターは時間泥棒!」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「肩が凝って頭も痛くなるのに、得るものがなかったらつらい」(36歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ネットで検索していると、結局は膨大な時間がかかっていることがある」(32歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)





■番外編:時間を有効活用したつもりだったのに……

・「家だと集中できないのでカフェなどで仕事をしようと思いつつ、寒くて外に出られず……など」(26歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「楽しくない長電話は、すごく時間を無駄にした気がするから」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「せっかく作った料理が失敗した。材料ももったいなくて悲しくなる」(25歳/自動車関連/事務系専門職)





総評

1位は「何時間もテレビを見たり、インターネットをしたりして過ごしていた」でした。予定がないと、ついこんな過ごし方をしてしまう人が多いようです。テレビやインターネットは受け身でも情報がどんどん入るので、なんとなく退屈なときに見続けてしまいますよね。





2位「ゴロゴロと寝てばかりいた」は、仕事で疲れた体を休めるのには有効な手段。無駄とは知りつつも、まあいいやという気持ちもあるようでした。4位「飲み会などの集まりに参加したが、つまらなかった」のように、時間だけでなくお金も無駄になってしまうと、ガッカリ感がさらに強まるようです。これから参加する飲み会は慎重に選びたいところですね。





無駄な時間を過ごしたら、「もったいないことをした」と反省すると思います。それに気づいたのなら、次はもっと有効に時間を使えるはず。また、無駄なようでも、それで体調が整うのなら悪い過ごし方でもないのかもしれません。少しずつでもいいから無駄をなくしていければ、それでいいのではないかと思います。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性444名

調査方法:インターネットログイン式アンケート