心が渇いている女性は過半数を占め、理由としてストレスが8割超

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アクセーヌが展開する化粧品ブランド「ACSEINE(アクセーヌ)」は、より多くの女性に肌も心も潤いに満ちて、生き生きとした毎日を送ってもらうためのプロジェクト「潤活(うるかつ)委員会」を発足した。

発足を記念した調査では、心が渇いていると答えた女性は半数以上に達し、肌も含め「カラダが乾燥している」と感じる女性は全体の9割を占めた。

「潤活(うるかつ)委員会」がネット意識調査

「潤活(うるかつ)委員会」は、女性の肌と心の「潤い」をテーマにいくつかの企業とコラボレーションイベントを展開しており、インターネットを通じた「肌と心の潤いに関する意識調査」は2013年1月21日〜23日に実施した。対象は全国の20〜40代の女性450人と20〜40代の男性150人の計600人。

それによると、「心が乾いていると感じることがありますか?」という質問に対し、「よくある」「たまにある」と回答した女性は52.8%と過半数を超えた。その理由として82.4%が「ストレス」をあげた。

「ふだん、カラダ(肌、髪、唇など)が乾燥していると感じることがありますか?」という質問には、女性の92.3%が「よくある」「たまにある」と答えた。

特に乾燥していると感じるカラダの箇所は唇71.3%、肌(手)66.0%、肌(顔)59.8%、肌(足)58.1%、髪46.0%の順番で、「肌が乾燥していると感じる」原因として加齢やストレス、睡眠不足をあげる女性が多かった。

また「心」と「カラダ」の両方について、「渇いている」「乾燥している」と感じている女性は50.2%に上った。

一方、「肌が乾いている女性」に対しては男性の68.5%が、「心が渇いている女性」には88.2%の男性が、「ネガティブな印象を受ける」と回答。その理由として肌の乾きについては「年齢より老けてみえる」「美意識が低い」、心の渇きについては「性格がきつい」「品がない」などをあげていた。