ドラゴンボール映画公開記念展 鳥山明の原画やカラーイラストがずらり

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3月27日(水)より、東京・日本橋の「日本橋高島屋」にて、映画『DRAGON BALL Z 神と神』の公開を記念した企画展『鳥山明 The World of DRAGON BALL』が開催される。

『ドラゴンボール』は、1984年から1995年まで週刊少年ジャンプに連載された鳥山明の代表作。30日から公開される映画『DRAGON BALL Z 神と神』は、前作『ドラゴンボール 最強への道』から17年ぶりとなる劇場作品で、鳥山明が初めて脚本段階から関わり、新たに書き下ろされた。

同展は、映画の公開を記念して行われるもので、ドラゴンボールの物語のように一星球から七星球の7つのコーナーでドラゴンボールの世界観を紹介。519話の連載の中から厳選した200枚以上の原画、セル画などのアニメ資料、400を超えるキャラクターの紹介、鳥山明直筆カラーイラスト、レアグッズ、関連映像上映など、ドラゴンボールの全史を振り返る展覧会となっている。

企画展『鳥山明 The World of DRAGON BALL』は、3月27日(水)〜4月15日(月)まで日本橋高島屋(中央区日本橋2−4−1 東京メトロ「日本橋」駅すぐ)にて開催。開場時間は10:00〜20:00(最終日は〜18:00)、会期中無休。入場料は当日一般800円。なお同展は、大阪(阪神百貨店梅田本店 4月17日〜23日)、名古屋(松坂屋美術館 7月27日〜9月1日)を巡回する予定となっている。(文中敬称略)

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