ストップ高を連発時にガンホーが買えた裏ワザとは?

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上昇相場だからといって、どんな銘柄でも、どんな売買をしても利益を上げられるわけではない。そこで、今発売中のダイヤモンド・ザイに掲載中の「株で儲けた読者から集めた上昇相場で勝つための裏ワザ集」の中からストップ高連発のガンホーに絡んだ驚愕の裏ワザを紹介しよう。

引け後に好決算を発表した銘柄は夜間取引で買え!

「PTSの夜間取引を見ていたら、その日の大引け後に好決算を出したガンホーが売っていてラッキーでした」

 これはストップ高の日にガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)を買うことができた読者Aさんのセリフ。日中の通常の取引だけ見ていたとしたら、ストップ高が続いていたため買うことはほとんど不可能だったはずだ。夜間取引でガンホーが買えたAさん、その後も数日にわたってストップ高が続いたガンホーで大きな利益を得たことは言うまでもない。

 さて、PTSとは株の私設取引システムのことで、現在、大手ではSBI証券で取引が可能な売買だ。夜間の取引(19時〜23時59分)もあり、上方修正などの情報を知らない投資家が、割安な株価で売っていたりもする。

 なかには「保有していたカイオム・バイオサイエンス(4583)が増資を発表したのでPTSで売り注文をだしたらすぐに約定、翌日から2日連続のストップ安になったため助かった」という人も。

 大引け後に好決算が出たときや株価がストップ高・ストップ安したときは、PTSの夜間取引をチェックするだけでおもわぬチャンスを手にできることがあるのだ。

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