買ったけど使ってないもの男性1位は「衣類」、女性1位は17%で「●●家電」

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ジモティーは、同社が運営するクラシファイドサイト「JMTY(ジモティー)」のメールマガジンに登録する全国の20〜80歳代の男女を対象に、「不用品の譲渡に関する意識調査」を実施した。

調査は2月13日〜24日にかけて行い、271人から回答が寄せられた。

まず、「購入したのに使っていないものはあるか?」と尋ねたところ、全体の88.9%が「ある」と回答した。

男女別で見ると、男性では87.4%、女性では91.3%がそのように回答しており、男女ともに高い割合で家で眠らせてしまっているものを持っていることが分かった。

購入したのに使っていないものの内訳を見ると、男性の1位は「衣類(14.4%)」、2位が「テレビ・オーディオ・周辺機器(12.6%)」、同率3位「パソコン・周辺機器・パーツ(12.6%)」となった。

女性の1位は「キッチン家電(17.0%)」、2位「衣類(16.0%)」、3位「健康・フィットネス器具(13.0%)」という結果になっている。

具体的には、キッチン家電はコーヒーメーカー、ホームベーカリー、ミキサーなどの調理器具が多く挙げられた。

トレンドに左右されるものや、後片付けに手間のかかるもの、継続が必要なものは、時間の経過とともに使われなくなる傾向にあるようだ。

次に、使っていないものでもし近所に引き取り手がいれば譲るかと尋ねたところ、「譲る」と答えた人は78.2%だった。

男女別に見ると、男性は74.3%なのに対し女性は84.6%で、女性の方が不用品の譲渡に対してより積極的であることが分かった。

一方、人からの譲りものでもいいのでタダで手に入れたいものについて聞くと、男性1位は「テレビ・オーディオ・周辺機器(14.1%)」、2位「パソコン・周辺機器・パーツ(13.6%)」、3位「自転車(11.9%)」となった。

女性の1位は「家具・インテリア(16.5%)」、2位は「キッチン家電(9.0%)」、3位は「パソコン・周辺機器・パーツ(8.3%)」だった。