フリーズインターナショナルから初のEC専門ブランド 亀恭子を起用

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 フリーズインターナショナルから、スタイリスト亀恭子をディレクターに迎えた新ブランド「aptm.945 TOKYO(エーピーティーエム ナインフォーファイブ トーキョー)」がデビューした。テーマは「ワーキングガールへ発信するNEW BASIC」。サンエー・インターナショナルグループ直営のオンラインショッピングサイト「SELECSONIC(セレクソニック)」と共同で立ち上げ、サンエー初のEC専門ブランドとして展開していく。

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 「aptm.945 TOKYO」は、デフレが続き人口が減少している現代において、「アパレルブランドはどんなモノづくりをすべきか」という考えのもとで"サスティナブル"な生き方に着目した新ブランド。スタイリスト亀恭子のキャラクター性を活かしつつ、25〜35代のOL層をメインターゲットにOLの日常を少し華やかにするベーシックアイテムを揃える。デビュー時のプロモーションにはニューヨークで活躍するフォトグラファーJIMA(Atsushi Nishijima)を起用。「日常のOLを華麗に魅せる」というブランドイメージを、クリエイティブ的な側面からも発信していくという。

 「aptm.945 TOKYO」のデビューコレクションは「SELECSONIC」で販売をスタート。また、セレクトショップ「FREE'S SHOP(フリーズショップ)」の一部店舗では3月下旬からトランクショーを順次開催する予定になっている。

■aptm.945 TOKYO
 http://aptm945tokyo.jp/