【男性編】仕事で注意されたときどうする? ランキング


あまり良い気分ではないですよね





仕事をしていたら、仕事上での注意は避けられないもの。どんなに気をつけていてもミスをすることはありますし、仕事のやり方についてアドバイスをする上司も多いでしょう。そんなとき、皆さんはどんな態度をとっているのでしょうか? マイナビニュース会員の男性377名に聞いてみました。





Q.仕事で注意されたときどうしますか?(複数回答)

1位 「申し訳ありません」と謝る 66.0%

2位 何を注意されたのか、話をよく聞く 41.1%

3位 改善策を考える 36.6%

4位 注意された内容の詳細をメモしておく 11.7%

5位 「教えてくれてありがとうございました」とお礼を言う 10.9%







■「申し訳ありません」と謝る

・「素直に謝るのが一番です」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「ミスを何度もおかせるような立場ではないので」(36歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「たとえ理不尽な理由でも、とりあえず謝っておくほうが問題にならないから」(28歳/建設・土木/技術職)





■何を注意されたのか、話をよく聞く

・「何の注意かによるが、自分が悪くないなら反論する」(27歳/建設・土木/技術職)

・「どうしてなのか、まずは確認しないとね」(41歳/ソフトウェア/営業職)

・「まずは何が悪いのか、原因を知ってからでないと行動すべきではないから」(29歳/食品・飲料)





■改善策を考える

・「もう一度言われないように考える」(29歳/情報・IT/技術職)

・「自分のために言ってくれているんだと思って、改善に努める」(36歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「そのときはベストと思った行動をしているつもりだが、何が悪かったのか改善策を考える」(33歳/情報・IT/技術職)





■注意された内容の詳細をメモしておく

・「注意されて同じ失敗をするのは嫌なので、失敗した書類に付せんを貼(は)って取っておいている」(23歳/団体・公益法人・官公庁)

・「次に生かすための注意であれば、聞き入れるべきである」(24歳/ソフトウェア/技術職)

・「誠意を見せなければならないと思うから」(24歳/機械・精密機器/技術職)





■「教えてくれてありがとうございました」とお礼を言う

・「怒る側も怒るのは嫌なことなので、少しでも気持ちを和らげてもらうために、謝った後にお礼を言うようにしている」(26歳/不動産)

・「お礼を言うと、間違って指摘したことも気づくようです」(49歳/情報・IT/技術職)

・「状況によるがお礼を言う」(39歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)





■番外編:受け止め方は人それぞれ

・「日によって変わる」(47歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「聞き流す。はいはいって感じ」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「何が問題だったかをきちんと整理する」(25歳/学校・教育関連/営業職)





総評

1位は「『申し訳ありません』と謝る」です。心から謝っている人と、その場を切り抜けるために謝る人にわかれました。仕事上で注意をされるたびに反論していたら、業務がスムーズに進まなくなるもの。とはいえ、自分が悪くないのに毎回謝っているのも、精神的につらくなってしまうこともあるかもしれませんね。





2位「注意された内容の詳細をメモしておく」や、3位「改善策を考える」のように、一度注意されたことで、二度同じ注意を受けないように対策を練っている人が多くいました。原因を究明して、自分の中で消化させれば、仕事の上でもレベルアップできるはず。気分のいいことではありませんが、少しでも前向きにとらえられるといいですね。





上司に注意されたときの反応は人によってさまざまでした。注意された後に「自分のことを嫌いなのではないか」と、いつまでも反感を抱く場合もあるし、「言われたとおりだな」と自分の非をあっさり認める場合もあると思います。とらえ方ひとつで今後の仕事や人間関係が違ってくるのでしょう。皆さんは、どのタイプですか?

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性377名

調査方法:インターネットログイン式アンケート