天海祐希主演ドラマ『女信長』記者発表がYouTubeLive、ニコ生で3月26日生配信

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『女信長』シーンカット昨年末2夜連続での放送が発表されつつも、その後延期が発表されていた天海祐希主演ドラマ『女信長』がいよいよ4月5日(金)・6日(土)に2夜連続で放送される。

放送に先駆けフジテレビは、3月26日(火)に記者発表を開催。その様子をYouTubeLive及び、ニコニコ生放送を通じてライブ配信することを発表した。

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『女信長』は、直木賞作家・佐藤賢一の小説「女信長」(毎日新聞社刊)をフジテレビがドラマ化したもので、日本史上に比類のない独創的な発想と行動力で天下を統一し、いまだに多くの人を魅了してやまない織田信長が、“実は女だった”という奇抜な設定で信長にまつわる歴史上の謎をひもといていく物語。

本作で注目されるのが、宝塚歌劇団在団中には男役トップスターとして一世を風靡した天海祐希が久々の“男役”を披露する点。しかも、宝塚在団中に演じた『風と共に去りぬ -バトラー編-』(1994年)のレット・バトラー役以来、“付け髭”を付ける役は19年ぶりになる。
天海は宝塚退団後一度だけ映画『千年の恋 ひかる源氏物語』(2001年)の光源氏役で男性役を演じているが、以外ほぼ皆無といって等しいほどそうした姿を見せたことはない。
まして付け髭をつけての本格的な“男役”は退団後初。宝塚在団中を知らないファンは勿論、往年の宝塚ファンからも注目が集まっている。

今回のライブ配信発表にあわせてシーンカット写真が一部公開されたが、その写真からは長年のブランクを感じさず渋みを増した“男役・天海祐希”の姿が垣間見れる。

なお、今回ライブ配信される記者発表では、プロジェクションマッピングという、建造物や車などの造形物に映像プロジェクターから立体CGを投影し、日常ではあり得ない視覚的効果を実現する映像演出が行われる。
プロジェクションマッピングは、精密な投影技術が必要とされるため動かない立体物に映写されるが、今回は、信長を演じる天海祐希の着物に投影するという世界初の試みも行われる。

二夜連続ドラマ『女信長』記者発表・ライブ配信は、3月26日(火)14時30分頃から開始。(生配信サイト公開は14時頃予定)
記者発表出席者は、天海祐希(織田信長/御長)、内野聖陽(明智光秀)、小雪(御濃)、伊勢谷友介(羽柴秀吉)、長澤まさみ(御市)、玉山鉄二(浅井長政)、藤木直人(徳川家康)ら7名。

ドラマ本放送は4月5日(金)21時から23時12分。6日(土)21時から23時30分。

http://www.youtube.com/fujitvlive(「YouTube」フジテレビ公式チャンネル)
http://ch.nicovideo.jp/fujitv (「ニコニコ動画」フジテレビチャンネル)

『女信長』シーンカット