離乳食卒業後はマグにもなる、2ウェイ保冷離乳食ケース発売 - サーモス

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サーモスは3月21日に、手作りの離乳食を外出先に持ち運べてマグにもなる、2ウェイタイプの「保冷離乳食ケース&ケータイマグ」を全国のベビー用品店で発売した。

同社によると、近年、子供の食品アレルギーに対する母親の関心が高まっており、離乳食を手作りする母親が増えているという。

「外出先にも手作りの離乳食を持っていきたい」というニーズを受け、同社の断熱技術を生かした、安全に離乳食を携帯できる保冷離乳食ケースを開発。

同商品は真空断熱構造のステンレス魔法びん本体に、冷やした離乳食が入った内容器を入れて外出先に持ち運べる、2ウェイタイプの保冷離乳食ケース。

内容器は汁もれの心配がない上、冷凍可能・電子レンジ対応なので、冷凍・保冷した離乳食を外出先で温めて、赤ちゃんに食べさせることもできる。

赤ちゃんが離乳食を必要とする期間は、通常生後5〜6カ月から12〜18カ月(約8カ月〜1年間)(※)と言われている。

同商品は離乳食期間には保冷離乳食ケースとして使用し、その後は本体に飲み口となるせんユニットを付け替えることで、保冷・保温が可能なケータイマグとしても活用できる。

同商品の容量は、内容器(小) 60ml、内容器(大)100ml、ケータイマグ使用時は360ml。

カラーはPD(ピンクドット)とBC(ブルーチェック)の2色。

価格はオープン。

※厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」平成19年3月14日より