買ったけどいらなかった! 家具を選ぶときのコツとは

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間取りに合わない、大きすぎる、身長に合わない…いろいろな理由で、買ったけどすぐ使わなくなってしまった家具はありませんか。

リサイクルや物置行きにしてしまうのはもったいなく、無理に使い続けている人もいるかもしれません。

家具選びで失敗しないためのポイントを押さえておいてから、いざ購入しにいきましょう!■家具を選ぶのは、御飯をしっかり食べてから?外で昼食を兼ねて、家具選びに行くご家庭も多いかもしれません。

おなかがすいていると、判断力が落ちる他、昼食を急ぐあまり、妥協したり買い急いでしまったりします。

しっかり御飯を食べて、家にいるときのようにゆったりした気持ちで選びましょう。

■メジャーと間取り図を持っていこう部屋の大きさが描いてある間取り図を見ながら家具をメジャーではかり、配置しても邪魔にならないか確認しながら選びましょう。

特に右開き、左開きなど片方からしか扉が開かない家具は、配置場所によって開けられない…なんてこともありますので、注意したいところです。

■いるかいらないか、使用頻度を確認しよう家具をセットで購入する方の場合、安くなるからといって、いらない物までつい購入してしまうこともあります。

家具セットの内容が実際のライフスタイルと合っているかどうかを、値段やデザインに惑わされずに確認しましょう。

■家具選びは雨の日に雨の日の湿気によって、家具の手触りや扉の開閉具合も変わってきます。

雨の日でも手触りがよいもの、扉の開閉がスムーズなものは日常使いで困りません。

また塗料や接着剤、家具に使われている木材の気になるにおいも、雨の日なら湿気とともにこもるため気づきやすくなります。

■家具の色、家具に使われる木材が一致しているか確認しよう家具に使われている色、また家具に使われている木材がばらばらだと、買った後にインテリアが統一せず後悔してしまうことがあります。

色を合わせるのは比較的容易ですが、一点ずつ選びながら家具を購入すると、木材の色合わせが難しいことも。

木材の家具を選ぶ場合、使用している木材の種類を確認しておくと色合わせが比較的簡単です。

■なかなかぴったりの家具が見つからないときは、業務用家具も選択肢にカフェに置いてあるようなテーブルや椅子が欲しいけど、近場のお店ではなかなか見つからない…というときには、業務用家具を選択肢に入れておくとよいかもしれません。

実際にカフェやレストランで使用しているような、おしゃれなデザインのものが見つかります。

ただし業務用家具専門店では、一般客には商品を販売していないお店もあるため、確認して注文しましょう。