彼氏の困った発言に正しく対処するには?




非常識な発言や子どもっぽいことを彼から言われると、正直、ドン引きしちゃいませんか?それこそ、人前でありえない発言をされたら、一緒にいる自分まで恥をかいてしまうハメになってしまいます。



しかし、そんなタイプの男性に限って、何を言っても聞く耳を持とうともしません。だからこそ、正しい対処法が必要なのです。彼をうまくまるめこむには、どうすればいいのか?その対処法をご紹介していきます。





■1.「俺はいくら払えばいい?」



何をするにも損得勘定がはたらく彼氏がいると、彼女である自分まで恥ずかしい思いをするはめになりますよね。そんな彼には、同じように恥をかかせてわからせるべき!人前にいるときだけ気前がいい彼氏には、「どうしたの?珍しいじゃん!」と笑顔で毒づいてみるのもよいでしょう。



■2.「(店員に向かって)早くしてくれない?」



店員に対して偉そうな人ってただでさえ、見ているだけでも嫌な気分になるのに、それが彼氏となれば、なおさら気分が悪くなります。そんな彼氏には、小さい男だなということを行動で見せつけてあげましょう。偉そうにタメ口でしゃべる隣で、ゆっくりと丁寧な敬語で店員さんに話しかける。



それでも彼氏が偉そうにしゃべり続けるようであれば、店員さんに「ごめんなさい、口のきき方がなっていないみたいで・・・」と、代わりに自分が謝ってみる。偉そうにしゃべっても男らしくない!むしろ、人として小さいよ!ということをわからせてあげるのです。



■3.「お前って本当にデブだよな」



自分のことは棚に上げて、彼女の欠点ばかりついてくる。でも、そこでショックを受けたそぶりを見せても仕方ありません。相手に対する思いやりがない男を前に、傷ついたアピールをしても無駄なのです。



ここは、あえてあっけらかんとした態度をとっておきましょう。そのうえで、「〇〇くんは、それが私らしいって言ってくれるけどね?」と他の男性の名前を出してみるのも効果的かもしれません。



■4.「おれはもっとでかいことをしたいんだ」



夢と口だけは大きく一人前の男って、自分に甘い人間です。しかし、ほとんどの場合が、口だけで行動が伴っていません。だからこそ、夢だけを語っちゃう男には、現実を見せてあげましょう。



「じゃあ、それなりに貯金もしてるんだね?」「実現したら保険や税金の管理が大変そうだけどどうする予定なの?」と、逃げたくなるような現実問題をチクチク突き付けるのです。きっと、さっきまで大口たたいていた彼の口数が徐々に減っていくはずです。



■5.「おれは他のヤツと違うからさ」



一般常識と違うことをするのがかっこいいと思っている中二病的思考の彼氏に対して、変わってるねと言っても場合によっては褒め言葉としてとらえてしまいます。それほど、ポジティブなタイプなのです。



なので、「何がすごいの?」「それって普通じゃない?」と、冷めたように言い放ちましょう。このような男性って、人と一緒にされるのをとても嫌がります。だからこそ、普通という言葉が1番心理的ダメージを受けやすいのです。



■6.「どっちでもいいから決めて」



何もひとりでは決められない優柔不断な彼氏。どっちでもいいとか言っておきながら、彼女が選んだものに文句やケチをつけてくる。



だからこそ、彼氏の「どっちでもいい」発言には徹底的に無反応でいましょう。きちんと自分で選んで決める癖をつけさせるためにも、徹底して無反応を貫きとおすのです。



■おわりに



長い間、一緒にいればいるほど、引いてしまったり、イラッとしてしまう部分がでたりするのは、当たり前です。しかし、今後も彼とずっと長く一緒にいたいと思うのであれば、さまざまな対処法を駆使して、彼氏をしっかりとした男性に育てなおしてあげませんか?



(LISA/ハウコレ)