世界が食べられなくる日

写真拡大 (全2枚)




異例のロングランヒットを記録した『モンサントの不自然な食べもの』に続く、

遺伝子組み換え食品の実態を追ったドキュメンタリー第2弾!


未来を生きるために知っておきたいテクノロジーのこと

世界が食べられなくる日

 

世界で初めて、長期的な遺伝子組み換え作物の影響を調べた実験にカメラが密着取材!

2009年、フランスである実験が極秘に進められていた。ラットの一生(2年間)に"遺伝子組み換えトウモロコシを与続ける"と、どんな影響が起こるのか?長年の疑問の答えが今明かされる。現在、市場を流通している遺伝子組み換え食品の安全基準は、製品メーカーによる3か月以内の研究結果をもとにしている 。ラットの寿命である2年という、長期にわたって遺伝子組み換え食品を食べた場合の影響については触れられていない。

分子生物学者・セラリーニ教授が行った「世界的に重要な実験」はフランスをはじめ、EUだけでなく世界中に大きな波紋を投げかけている。 その研究結果にカメラは密着。

 



 

原発と遺伝子組み換え〜いのちの根幹を利用した二つのテクノロジーの意外な共通点。

あなたは次の世代にどんな世界を残したいですか?


遺伝子組み換え作物と同時に描かれるのが「原発がある風景」。20世紀に生まれたこの二つのテクノロジーには実は密接な関係がある。世界2位の原発保有国であるフランス(58基が稼働中)は、常にリスクと隣り合わせである。日本で起こった福島第一原発事故以降、その地に住む農家がどのような影響を受けたのか、『未来の食卓』『セヴァンの地球のなおし方』で"食の重要性"を訴え続けるフランス人監督ジャン=ポール・ジョーがカメラを向ける。

"原発"と"遺伝子組み換え"という、いのちの根幹を脅かす二つの技術の意外な共通点。そして浮き彫りにされるもうひとつの不都合な真実とは?

 

2013年6月8日(土)アップリンクほかにて公開予定

監督:ジャン=ポール・ジョー

製作:ベアトリス・カミュラ・ジョー

ナレーション:フィリップ・トレトン

パーカッション:ドゥ・ニジャエローズ

(2012年/フランス /118分/原題:Tous Cobayes?)

協力:大地を守る会、生活クラブ生協

宣伝・配給:アップリンク

http://www.uplink.co.jp/sekatabe/