「依存しすぎない」「非日常を味わう」長年カップルの脱マンネリ方法

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「長く付き合ってる恋人とはマンネリ気味......、昔の気持ちはどこにいったの!?」という悲しい現実は誰も逆らえません......と思いきや、中には長年付き合っているのにラブラブなカップルもいますよね。どうすれば長い間付き合っていてもラブラブでいられるのでしょうか? 誰か教えて!

今回のちょいたつ(ちょい達人の略)は、5年以上同じパートナーと付き合いつつ、自他共に認めるラブラブなカップル。長く付き合っていてもお互いが空気のような存在になったり、うっとうしく感じたりしない方法を聞きました。

■相手の性格を変えずに、自分が変わること(交際期間8年/女性)
「相手の性格を無理に変えようとしないこと。例えば相手の性格で遅刻魔なところが嫌いなら、『待ち合わせはせず、迎えに来てもらう』や『新幹線は自由席で取る』など、できる範囲で予防線を張るようにすれば、ケンカを避けることができ、円満な関係を築けます」

誰にだって多少の性格難や欠点はあるもの。「嫌だから別れる!」の連続では、誰とも長く付き合うことはできなさそうです。

■想いは言葉にすること(交際期間5年/男性)
「『好きだ』とか『かわいい』という言葉を口に出して言うこと。自分が言わないことに対してパートナーの不満が募ったり、『私のこと好きなの?』と疑われたりするのは避けたいことです。また、そんなときに、他の男に言い寄られたら、多少なりともそっちに気持ちが傾いてしまうはずなので」

甘い言葉をかけてくれていたのは最初だけ、では、本当に愛されているのか自信がなくなってしまうという人もいるのかもしれませんね。

■記念日を祝う理由は「非日常を味わうため」(交際期間6年/男性)
「ベタですが、記念日や誕生日、クリスマスなどのイベントを一緒に祝うことだと思います。大切なのは、普段とは違う非日常的なことを二人で体験するということ。毎日同じことの繰り返しでは、必ずどこかで飽きがきてしまうものなので、普段行かないような店や旅行に出かけたりすると、新鮮さを保てるはずです」

記念日やイベントごとに踊らされすぎるのは考えものですが、「恋愛を長続きさせるため」という大目標があれば頑張れるはず!

■依存しすぎない(交際期間11年/女性)
「休日のどちらかはお互い友達と遊ぶ日に使ったり、趣味の時間を過ごしたりと、相手と一緒にいない日を設けるようにしています。恋人と一緒に過ごす中で、相手一色に染まりすぎると、やがてお互いへの魅力が減ってきてしまうこともあります。交友関係を狭めず、趣味を持って過ごした方が、ゆくゆく息苦しくならずに済みますよ」

お互いに依存しすぎると、やがてうっとうしく感じてしまうことも。そのためには、相手のプライベートを容認し、束縛しすぎないようにしたいですね。

惹かれ合って付き合った恋人と、ちょっとしたいさかいや細かな性格の不一致で別れてしまうのはさみしいこと。長続きさせるためにも、是非実践したいところです。まだ恋人と付き合いはじめたばかりという人も、ずっとラブラブでいるための教訓として参考にしてみてくださいね。

(山本莉会/プレスラボ)