【男性編】いまの会社から内定をもらうために努力したことランキング


とにかく内定がほしい!





新社会人として希望に胸を膨らませている人も、すでにバリバリ働いている人も、内定をゲットするためにさまざまな努力してきたことでしょう。なかなか就職が厳しいこのご時勢に、どのような努力や工夫をして内定を勝ち取ったのでしょうか。マイナビニュース会員の男性377名に聞いてみました。





Q.いまの会社から内定をもらうためにどんな努力をしましたしたか?(複数回答)

1位 説明会に参加した 28.1%

2位 ネットで情報を集めた 18.0%

3位 面接の練習をした 17.0%

4位 履歴書の内容を工夫した 12.7%

5位 身だしなみを整えた 9.8%







■説明会に参加した

・「多くの企業にアタックして、いまの会社に内定した」(28歳/建設・土木/営業職)

・「説明会の参加は、最低限のことだと思う」(26歳/金融・証券/営業職)

・「元手をかけずに一人でできる最大限のことをしました」(28歳/情報・IT/技術職)

・「普通の就職活動生と同じことしかやっていないと思う。活動する中で気に入ったのでエントリーしただけ」(25歳/自動車関連/技術職)





■ネットで情報を集めた

・「希望の職種とは違っていたので、情報収集に苦労した」(33歳/自動車関連/技術職)

・「大量の情報には価値があると思うから」(29歳/情報・IT/技術職)

・「ネットがないと、いまの就活はきついと思う」(32歳/情報・IT/技術職)





■面接の練習をした

・「面接で聞かれそうなことを予測したり、一回ごとに反省点をまとめて作戦を練り直しました」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自分の中で想定問答集を作っておいて、多くのパターンを覚えた」(26歳/不動産)

・「面接で失敗しないように何回も練習しました」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)





■履歴書の内容を工夫した

・「自分自身、趣味や特技など極力記入欄を埋めるよう、いろいろなことを書いたから」(41歳/機械・精密機器/技術職)

・「履歴書で自分の能力をアピールできた結果の内定と思う」(45歳/生保・損保/事務系専門職)

・「面接や履歴書の書き方には、お金を出して予備校で学びました」(31歳/学校・教育関連/専門職)





■身だしなみを整えた

・「外見は大事だと思います」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「身だしなみがダメな社会人は、何をやってもダメだという経験則から」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「見た目からはいって、好印象をとろうと思っていました」(29歳/小売店/販売職・サービス系)





■番外編:そのままの自分でもうまくいった!

・「正直、努力してなかった」(30歳/販売職・サービス系)

・「あるがままみてもらった」(46歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「なんとなく受かってしまった」(23歳/食品・飲料)





総評

1位は「説明会に参加した」でした。基本中の基本ですね。希望条件に見合った会社から内定をもらうために、説明会にたくさん参加することから始めているようです。仕事内容などを検討するのはその次、ということかもしれません。





3位「面接の練習をした」や4位「履歴書の内容を工夫した」のように、自分を磨いてレベルアップする努力をしつつ、面接に挑戦している人も多くいました。選ばれる側としてのスキルアップに余念はないようです。また、番外編のように「あまり努力してなかった」という声も。まったく努力をしていないことはないとは思いますが、ラッキーなケースなのかもしれません。





皆さん、内定を勝ち取るために、とても苦労していることがわかりました。少しは就職率が良くなってきているといわれていますが、今後も個人の努力が将来を決めることには変わりはありません。転職を考えている人は、先輩方のご意見を参考にしてみては? これからも内定前の努力を忘れることなく、初心を大切にして仕事に励みましょう。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性377名

調査方法:インターネットログイン式アンケート