【女性編】いまの会社から内定をもらうために努力したことランキング


こんなに大変だとは思わなかった……





4月になると、真新しいスーツに身を包んだフレッシャーズを見かけることが多くなります。いまの経済状況において、内定をもらうのは大変だったことでしょう。皆さんは、内定を取るためにどんな工夫をしていましたか? マイナビニュース会員の女性444名に聞いてみました。これから就活を始める後輩たちにアドバイスをお願いします!





Q.いまの会社から内定をもらうために努力したことを教えてください(複数回答)

1位 説明会に参加した 33.8%

2位 ネットで情報を集めた 30.4%

3位 面接の練習をした 27.0%

4位 身だしなみを整えた 21.2%

5位 履歴書の内容を工夫した 15.3%







■説明会に参加した

・「説明会の後、合同企業説明会でお礼に行ったら、覚えてくださっていた。しっかり見ているんだなぁと身が引き締まった」(24歳/ソフトウェア/技術職)

・「説明会に参加し、前で説明していた人事担当者に好感を持てたから」(23歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「数うちゃ当たると思い、いろいろな業種にいっぱいエントリーした」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「説明会で人事担当から、どんな人が欲しいかを聞いた」(29歳/自動車関連/事務系専門職)





■ネットで情報を集めた

・「最低限、HPの熟読はした」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「会社を知ることから始めるので、ネットでの情報収集が大切だと思う」(26歳/商社・卸/営業職)

・「やっぱりネットは一番。商品名とかも聞かれて、答えることができて良かったと思う」(24歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)





■面接の練習をした

・「自分の言葉で話すことが大事だと思う」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「業界独特のよくある面接の質問内容を調べて準備した」(27歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「ほかの企業の面接をたくさん受けることで、本番はある程度は場慣れしていてうまくいった」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■身だしなみを整えた

・「人は見た目が9割だと思った」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「すぐにどうにかなるものは、身だしなみ程度しかなかった」(37歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「身だしなみがすべてなので、高級店の靴で勝負にいきました」(30歳/生保・損保/事務系専門職)





■履歴書の内容を工夫した

・「マイナーだが、取得済みの転職先には有利な資格をたくさん書いた」(30歳/金融・証券/営業職)

・「自分なりに工夫をして履歴書を記入しました」(26歳/学校・教育関連/専門職)

・「エントリーシートの添削や面接の練習など、事前準備をしっかりおこなった。毎日何らかの説明会や会合に参加した」(27歳/生保・損保/事務系専門職)





■番外編:実は、努力をあまりしていません

・「コネなので、何もしていない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)

・「いま、正社員じゃないので」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「資格を使った転職だったため、落ちるとは思ってなかった」(27歳/小売店/経営・コンサルタント系)





総評

1位は「説明会に参加した」でした。まずは話を聞かなければ始まらないということで、数多くの企業に足を運んだ人が多かったです。2位は「ネットで情報を集めた」でした。家でもたくさんの企業情報が調べられて便利ですよね。さまざまな企業の姿を見ていると、どんな企業に就職したいのかあらためて考えることができます。





3位は「面接の練習をした」。業界によって質問内容も異なるとか。それを研究することで、希望の企業に就職できたという声も多数見受けられました。なかには番外編のように、「何もしなかった」という人も。とはいえ、資格を持っていたり、何も努力をしていないという人はほとんどいませんでした。





ほとんどの人が、就職活動には時間と手間をかけて取り組んでいるようです。当時の努力を思い出せば、仕事を辞めたくなったときにブレーキがかかるかもしれません。どうしても入社したかった企業ならなおさら。これからも良いペースでお仕事を頑張ってください!

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性444名

調査方法:インターネットログイン式アンケート