ピーナッツバターならぬアーモンドバターを自作--激ウマで料理にも使える!

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水あめみたいなピーナッツバターじゃなくて、もっと風味の強いものが食べたい! そう思って生ピーナッツを求めて製菓材料店を訪れたのだが、ない。

売っていない。

スーパーのおつまみコーナーに行くと塩味がつけられたおつまみピーナッツは売っているのだが、味のついてないタイプは見当たらない。

ということで、あまり売っていない材料を使ったレシピを紹介しても仕方ないので急きょ計画変更。

ピーナッツバターならぬ、アーモンドバターをつくることにした。

材料は、「アーモンド」のみ。

ピーナッツバターの場合、水あめや蜂蜜などで加糖し、バター、塩なども加える。

今回あえてアーモンドだけでつくる理由としては、パンに塗って食べるだけではなく、白和えや担担麺などの料理にも使えるような使い勝手のいいアーモンドバターに仕上げたいから。

パンに塗るときは、このアーモンドバターを塗ってから蜂蜜をかければOK。

濃厚な味わいが楽しめる。

つくり方は簡単。

低温のオーブンで焼いたアーモンドをひたすらフードプロセッサーで撹拌するだけ。

いろんな料理にも使える自家製アーモンドバター、つくり置きしておくと何かと便利!材料(つくりやすい量)アーモンド(皮付き・生) 200gつくり方1.オーブン用天板にオーブンシートを敷き、アーモンドを並べて160℃に熱したオーブンで約30分焼く。

焼けたらオーブンから取り出し、冷ましておく。

2.1の冷めたアーモンドをフードプロセッサーに入れ、撹拌する。

粉状になり、次第にツヤが出てきてひとかたまりの状態になってくる。

更に撹拌を続けると、とろとろとした液状になる。

これで完成。

※撹拌し続けているとモーターに負担がかかるので、連続運転可能時間を説明書で確認し、作業を進めること。

今回は、休み休み撹拌させ、トータルの撹拌時間は15分程度だった。