「つまらない」と思ってしまうお花見3パターン

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最近では桜前線のニュースに、ワクワクする人も多いのでは?花見といえば宴会。目の前に広がる桜を背景に、賑やかで楽しいイメージが浮かんできます!ただ、期待しすぎてガッカリなんてこともあるようなんです。
結婚式場選びNO.1口コミサイト「みんなのウェディング」では、「楽しくなかったお花見」についてアンケートを行いました。

<1:天候に恵まれなかったお花見>
■さすがに強風の後に雨が降ってきたときはまいりました。
■楽しくなかったのは風が強すぎて砂にまみれ髪の毛もボサボサでうっとおしさが勝った時。
■寒すぎたお花見は全く盛り上がらず、みんなで震えていました。桜も咲いてなかったし。

―悪天候になるも、晴天に見舞われるも、運任せ?被害を最小に抑えるためにも、カッパやタオルなど雨具は用意しておいた方がよさそうですね。

<2:周りが見えない!夜のバーベキュー>
■男友達の提案でバーベキューをした。花見した公園は許可していたけど、煙は出るし、夜なので暗くてよくわからない中でのバーベキューはやりにくかった。

―日中の桜もいいけど、夜桜もまた味わい深いもの。ただ、バーベキューは別のようです。見えにくい場所で火を使うのは危険を伴うので、許可されていても暗いところでは避けた方が無難でしょう。

<3:接待に花見は禁物!?>
■職場での、地域の方を接待してのお花見は正直つらかったです。

―今のシーズン、接待にお花見の場が使われることも。楽しそうに賑わう人を横目に、「なんで自分だけ…」と余計に虚しくなってしまいそう。「これも仕事」と割り切って、おもてなしの方へ全力投球した方が良さそうです。

野外で催すお花見ならではの弱点が、天候ですね。自然を楽しむためには、自然の摂理に従うのは、仕方ないこと。花見の回数に制限はありません。もしも、「楽しくない花見」になってしまったら、仕切り直しにもう一回!なんてこともアリですよ。