こんなカードがあるの!? 「Visaカード」の”いろいろ”まとめ

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クレジットカードは今や普段の買い物や旅行などで欠かせなくなっているが、その中でも代表的なのが「Visa」のクレジットカード。

だが、「Visaカード」といっても、実はさまざまな種類のカードがあるのをご存じだろうか? 一般的なクレジットカードの中でも、受けられる特典などによってさまざまな種類があるほか、ネットショッピングに機能を特化したユニークなカードもある。

利用者としては、自分に合ったタイプのカードを上手に使いこなしたい。

というわけで、「Visaカード」の”いろいろ”をまとめてみた。

まずは「Visaカード」と言われて皆さんが連想するであろう「一般的なクレジットカード」からまとめてみよう。

現在、Visaカードには「Visaクラシックカード」「Visaゴールドカード」「Visaプラチナカード」「Visa Infinite カード」の4タイプがある。

世界200以上の国と地域にあるVisa提携店ならば実店舗、ネットショップ問わず使用できる。

また、世界に200万台以上あるというVisa/PLUSマーク付きのATMにて現金の引き出しも可能だ。

皆さんご存知のように、支払いは後払いで、利用者がカードを使ったらクレジットカード会社が支払いを立て替え、後で利用者に代金を請求する仕組みだ。

月ごとに明細が送られてきたり、WEBで明細が確認できたりするので、あらゆる支払いをクレジットカードにまとめて家計簿代わりに使う人も多い。

利用した金額に応じてポイントなどが貯まるのも、現金払いにはない魅力と言えるだろう。

まずはスタンダードな「クラシック」先ほど4つのタイプのカードを紹介したが、これらは利用者の「信用」に応じて発行される。

スタンダードな「Visaクラシックカード」は最も所有しやすく、旅行、ショッピング、食事を問わず、ほとんどのシーンで利用できる。

これが「Visaゴールドカード」「Visaプラチナカード」「Visa Infinite カード」と上がっていくにしたがって利用限度額や特典も大きくなり、利用者のステータスも上がる。

所有カードがそのまま、ステータスシンボルになるわけだ。

ネクストステップ「ゴールド」「Visaクラシックカード」の利用を重ねて、「信用力」が上がってきたら「Visaゴールドカード」にステップアップしてみるのもいいかもしれない。

利用限度額が上がるだけでなく、年中無休24時間受付の日本語対応「Visaグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービス」への通話無料アクセスや、空港から自宅まで手荷物を運んでくれる国際線手荷物宅配サービスなどが受けられる。

高いステータスの証「プラチナ」「Visaプラチナカード」になると、さらに手厚いサービスが受けられる。

その1つが「Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター」。

航空券やエンターテインメントのチケット、ホテルやレストランの手配などを電話やネットで24時間、好きなときに頼むことができるのだ。

コンシェルジュを通じてオーダーしたホテルやレストランでもさまざまな特典が受けられ、高い満足が得られるだろう。

完全招待制の究極カード「Infinite」「Visa Infinite カード」は、カード発行会社からの招待がなければ所有することのできないプレミアムな1枚。

利用限度額や保障などあらゆる面で最高のサービスが用意されている。

先述のコンシェルジュサービスが受けられるのはもちろん、「Visa Infinite カード」独自のサービスとして、特別料金でクルーザーをチャーターしたり、高級車をレンタルすることも可能となる。

一般的なクレジットカードが後払いなのに対し、決済時に銀行口座の残高から直接引き落としが行われるのがデビットカードだ。

現金や電子マネーに近い感覚で使える。