18番をバーディ締め、笑顔で1日のラウンドを終えた菊地(撮影:ALBA)

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<Tポイントレディス 初日◇22日◇鹿児島高牧CC(6,436ヤード・パー72)>
 鹿児島高牧カントリークラブで開催中の国内女子ツアー第3戦「Tポイントレディス」は初日の競技を終了。6アンダーで菊地絵理香と馬場ゆかりが首位を並走。1打差の3位タイにはウェイ・ユンジェ(台湾)、佐藤靖子がつけた。
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 菊地は開幕戦で8位タイ、第2戦では最終日に32位タイから4位タイまで順位を上げてフィニッシュするなど、ここまで好調を維持。この日は切れのいいアイアンショットでチャンスにつけると、ことごとくバーディパットを沈め7つのバーディを量産。5番で唯一のボギーを叩いたが、“66”をマークした。
 オフの期間は地元の北海道でトレーニングをメインに調整。大雪が積もる中、雪かきに励んだという菊地は「普段使わない筋肉を使ったりするのでそれもいいトレーニングだと思いました」と語るように雪かきを体力アップにつなげた。その効果があってか「昨年よりは振れてるなという感じはある」、とヘッドスピードアップを実感、結果もついてきた。また、開幕から昨年と同じ硬さのシャフトでは左にいくことが多かったので今大会より少し硬めのシャフトを採用したことも奏功。悲願の初優勝に向け、最高のスタートを切った。
 「一発ハマったというよりも、定期的にこういう位置にいられるようにしたい」と今後の目標を話した菊地。寒い北海道で地道に積んだトレーニングが前半戦で早くも実を結んだ。あとは初優勝という大輪の花を咲かせることができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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