【男性編】実社会でも通用しそうなRPGのジョブランキング


現実世界なら、このジョブが最強!





コツコツとレベルを上げ、さまざまなダンジョンをクリアして目的を達成する。そんなRPGゲームは、現実の世界と似ている部分もあると思いませんか? ただ決定的に違うのは、登場するキャラクターに特殊な能力があるということ。そこで今回は、377名のマイナビニュース会員の男性に、実社会でも通用しそうなRPGのジョブを聞いてみました。





Q.実社会でも通用しそうなRPGのジョブを教えてください(複数回答)

1位 学者 37.1%

2位 魔法使い 26.8%

3位 音楽家 25.2%

4位 僧侶 20.9%

5位 格闘家 14.8%







■学者

・「頭の良さで就職に困らなさそうなので」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「知的なので、社会に貢献してくれそうです」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「ノーベル賞が取れそう」(32歳/マスコミ・広告/技術職)





■魔法使い

・「仕事で疲れたときに、魔法を使って一瞬で回復できそう」(26歳/不動産)

・「移動系の魔法は特に重宝しそうだから」(30歳/ソフトウェア/技術職)

・「時間を自由に操れたら最高」(24歳/アパレル・繊維/技術職)





■音楽家

・「誰かを楽しませる仕事は、必ず需要があると思う」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「作曲家として活躍したい」(33歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「交響楽団に入って活躍できそうだから」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)





■僧侶

・「けがや病気を治せたら、非常に便利」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「医者になったらぼろもうけできそう」(33歳/情報・IT/技術職)

・「とにかく自分を守る呪文(じゅもん)を、自分にバンバン使うか」(38歳/その他)





■格闘家

・「けんかになったときに撃退できるから」(30歳/商社・卸/営業職)

・「腕力が強いのは、どこでも役に立つと思うから」(26歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「普通に稼げそう」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)





■番外編:戦士なら、営業成績トップ間違いなし?

・遊び人「いやなことがあっても気にしない。いずれ賢者になる」(26歳/アパレル・繊維/技術職)

・忍者「まだまだ現代でも活躍できそうな職業だと思う」(25歳/その他/クリエイティブ職)

・戦士「多分、飛び込み営業とかすごいから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





総評

堂々の1位に輝いたのは、「学者」でした。RPGの世界では、学者は冒険に役立ついろいろな知識を持っているという設定が多いので、実社会でも役立ちそうです。現実にも学者という職業がありますので、そのあたりがトップに輝いた理由ではないでしょうか。敵との戦闘がない実社会では、知性を重要な能力だと考える人が多いようですね。





2位は「魔法使い」でした。「魔法が使えたら」と思う場面は、実生活でも多いですよね。特に、回復系の魔法があれば便利ですし、お金もうけもできそうです。4位「僧侶」も、RPGの世界では回復魔法などを駆使して、パーティーの冒険をサポートする役割が多い存在。魔法使いと同様、疲労回復や病気の治療に役立つというコメントが多数見受けられました。





ランキングを逃したものの、「戦士」も人気の高いジョブ。どんな敵でも勇敢に立ち向かうスタイルは、実生活にも活かせそうです。番外編で紹介した「戦士の飛び込み営業」は、一度見てみたい気もしますね。もしRPGゲームをする機会があれば、こんな風に実社会と照らし合わせながらジョブチェンジを楽しんでみるのも、なかなかおもしろそうです。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性377名

調査方法:インターネットログイン式アンケート