【女性編】実社会でも通用しそうなRPGのジョブランキング


もしもRPGゲームのジョブが実社会でも使えたら……。





さまざまなジョブの特殊能力を駆使して冒険を有利に進める。これもRPGゲームの醍醐味(だいごみ)だといえるでしょう。それではもし、実社会でもRPGのジョブが使えるようになったら……。一体どんなジョブが人気なのでしょうか? 444名のマイナビニュース会員の女性に、実社会でも通用しそうなRPGのジョブについてアンケートをしてみました。





Q.実社会でも通用しそうなRPGのジョブを教えてください(複数回答)

1位 学者 33.8%

2位 魔法使い 27.0%

3位 音楽家 22.5%

4位 格闘家 16.4%

5位 僧侶 15.8%







■学者

・「企業の研究職として働くことができそうだから」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「武力うんぬんよりも、問題を解決する能力が必要だから」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「頭が良いことは実生活でも役にたつ」(41歳/ソフトウェア/技術職)





■魔法使い

・「ケアルがないとやっていけないから」(27歳/小売店/経営・コンサルタント系)

・「魔法使いは攻撃も回復もできるから、周りから重宝される!」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「口うるさい人を眠らせたいと思うから」(26歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)





■音楽家

・「人の心を癒やすことができそうだから」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「音楽が嫌いな人はほとんどいないから」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「音楽家にとりあえず取引先とかに来ていただいて、いい感じに進められるように音楽で乗せてくれ! 場の空気が重いときに欲しい……」(27歳/金融・証券/事務系専門職)





■格闘家

・「用心棒として活躍できそう」(25歳/金融・証券/事務系専門職)

・「出張先で襲われたとき、身を守れる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「強さが大切」(32歳/その他/クリエイティブ職)





■僧侶

・「傷をすぐ治せるのはすばらしい」(30歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「精神的に安定感があるから」(34歳/金融・証券/事務系専門職)

・「丸もうけといいますし」(30歳/商社・卸/事務系専門職)





■番外編:召還士がいれば、移動コストは不要!

・召還士「物や人を召還できるなら、手間が省けて便利。外国との取引が楽に!?」(27歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

・踊り子「エンターテイナーとしてやっていけそう」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・忍者「探偵やスパイ的な感じでニーズがありそう」(32歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)





総評

堂々の1位は「学者」でした。やはり、実社会で求められているものは知識なのでしょうか。武力よりも知性という回答が目立ちました。続く2位は「魔法使い」。お疲れ気味の女性が多いようですね。回復魔法を求める声が非常にたくさんありました。また、うるさい人を魔法で黙らせることができれば……仕事のストレス軽減にも役立ちそうです。





注目したいのが4位の「格闘家」です。女性の場合、いろいろと危険を感じる場面も多いのでしょうか。格闘家なら、自分の身を守ることができるという意見が非常に多く見受けられました。女性が強くなったと言われる現代ですが、力の面ではやはり不安もあります。格闘家にジョブチェンジできれば、危険な場面に遭遇しても安心ですね。





番外編では、「召還士」という回答も。海外の取引相手を召還できれば、商談にかかるコストを大幅に削減できそうです。皆さんの気になるジョブはランクインしていましたか? 実社会ではそう簡単に「ジョブチェンジ!」というわけにいきませんが、努力次第でスキルを身に付けることは可能です。コツコツと、頑張ってレベルを上げていきましょう!

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性444名

調査方法:インターネットログイン式アンケート