ショーメがミツバチ保護活動を推進 3月28日を「ミツバチの日」に

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 「CHAUMET(ショーメ)」が、3月28日を「ショーメ ミツバチの日」に制定した。ミツバチをブランドのシンボルと位置付けている「CHAUMET」だが、今後は銀座でミツバチを養蜂するNPO法人「銀座ミツバチプロジェクト」と連携を図り、日本におけるミツバチの保護活動を推進していくという。

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 「CHAUMET」は、ミツバチを守る環境保護団体「テール・ダベイユ」を支援するキャンペーン「Save the bees(セーブ・ザ・ビー)」や、蜂の巣の六角形をモチーフにしたジュエリー「Bee my love(ビー マイ ラブ)」の販売などを通じて、これまでもミツバチの保護活動を行ってきた。今回、「CHAUMET」はミツバチが環境に及ぼす重要な役割についての認知度拡大を目指し、2013年から日本でも本格的に保護活動を推進することを発表。「銀座ミツバチプロジェクト」と連携し、特製巣箱の提供をはじめ、ミツバチのために緑化活動を促進する屋上農園「銀座ビーガーデン」の支援といった様々な活動を行う予定だ。

■CHAUMET
 http://www.chaumet.jp/