診断アプリ「辛酸なめ子の激甘ブス美人診断」でブス度、美人度を判定!

写真拡大

講談社は、美容雑誌「VOCE」の創刊15周年企画の一環として、3月19より、パソコン、スマートフォン対応の診断アプリ「辛酸なめ子の激甘ブス美人診断」の無料提供をスタートした。

このアプリは、FacebookかTwitterのアカウントでログインし、普段のメイクや肌のお手入れについての10の質問に答えることで、ブス度、美人度がわかるというもの。

診断結果イラストのモチーフは誰もが知っているアノ有名人・辛酸なめ子!さっそく、診断をしてみた。

Facebookアカウントでスタートしてみる。

まず、質問1は、「朝、寝坊してメイクする時間がない。

そんな時にあなたがとる行動は?」選択肢は3つ。

A「遅刻覚悟でも完璧にメイクする」、B「電車で(移動中に)メイクする」、C「ノーメイクで出かける」。

過去に、朝イチで出張なのに寝坊して出発10分前に起床した経験あり。

最寄りの電車は伏し目がちにしつつノーメイクでしのぎ、奇跡的に間に合った新幹線でまず朝食、その後ゆっくりメイクしたことを思い出しながら、Cを選択。

続いての設問は、「メイクするうえで意識しているポイントは?」強いて言うなら、人様の迷惑にならない程度のメイクなのだけれど、そんな選択肢はない。

消去法で選びつつ、あっという間に10問に答えることができた。

筆者の診断結果は、「縄文土偶系ブスブス」。

縄文で、土偶で、ブス×2とは! 確かに、POINTに書かれた内容はいいところをついている。

イマドキの男子のほうが、よっぽどしっかりとしたお手入れをしていると思ったことは一度や二度ではない。

でも、土偶って、土偶って……。

しかも、「まだ女として開眼していない」なんてとどめをさすコメントまで添えられているではないか。

お肌の曲がりを気にし始めた筆者、「いつ、女として開眼するんですか?」「今でしょう!」的な結果にひたすらへこむ一方。

でも「よく見るとキュート」なんていうコメントにはしゃぐ自分もいて、気がつけば複雑な心境に陥ってしまった。

ありがたいことに、このアプリでは「お願い、笑って!」という悲痛な叫びとともに、診断結果をFacebookのウォールやTwitterのタイムラインに投稿できるほか、アプリ内で友だちの診断結果を見ることも可能だ。

また、診断結果とともに添えられる「辛酸なめ子のひと言」では、「VOCE」本誌に連載されている「辛酸なめ子の妙齢ノート」から、診断結果にあった美容テクを紹介。

オンライン版「i-VOCE」で読むことができる。

筆者の診断結果「ちょいブス美容」には勇気が出た。

土偶からちょいブスへの船出。

ぜひ応援してほしい。