46.5%の女性が、結婚式の出席を断るときに使う言葉【女性の本音と建前】

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ある歳になると、どんどんやってくる結婚式の招待状。

祝いたいのはやまやまですが、出費が痛いというのも正直なところですよね。

親しい友人ならまだしも、それがあまり付き合いのない知人止まりの人であれば、断りたいと思うときもあるはず。

そんなとき、本心を隠しつつ断るには、どんな言葉を使うのでしょうか。

マイナビニュース会員の女性550名に女性の心理をうかがいました。

Q.よく知らない人の結婚式に誘われたとき、どうやって断りますか?(複数回答)1位 どうしても都合がつかない 46.5%2位 仕事が入っている 28.7%3位 その日は別の結婚式に呼ばれていて 23.6%4位 家族の用事がある 10.7%5位 私が行ったら迷惑になりそう 9.5%■どうしても都合がつかない・「理由を明確にしてウソがバレたら困るので、理由をあやふやにする」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「良く知らない人の結婚式なら、このレベルでいいと思う」(30歳/情報・IT/技術職)・「当事者も忙しいはずなので詳細までは聞いてこないはず」(25歳/生保・損保/事務系専門職)■番外編:絶対に無理強いできない理由が◎・子供が小さいので「子供を見てくれる人がその日はいないと言えば、うそではないし、相手も理解してくれると思うから」(26歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)・その日は別の結婚式に呼ばれていて「結婚式は、日取りの関係で重なることが多いし、角が立たない断り方だと思う」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)・身内に不幸があって「何事も不幸が優先されるので」(46歳/アパレル・繊維/事務系専門職)よく知らない人の結婚式に誘われたとき、断るための言い訳・建前の第1位は「どうしても都合がつかない」でした。

理由を明確にして、のちのちトラブルになるのは避けたいもの。

あえて、うやむやにしておく方が安全だと考える女性が多いようです。

また、理由を明確にする際は、決して譲れない理由をつくることが重要、という意見が多くみられました。

調査時期:2013年2月23日〜2013年2月28日調査対象:マイナビニュース会員調査数:女性550名調査方法:インターネットログイン式アンケート