毎月の積立預金、母親の61.7%が「していない」

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花王は21日、第30回全国一斉ママ友調査「ママによって使い道はさまざま。

毎月、積立預金ってしている?」の結果を発表した。

同調査は、同社のシャンプー「メリット」が運営するもので、対象は小学3年生以下の子どもを持つ母親360名(25〜39歳)。

調査期間は2012年9月11日〜13日、調査方法はインターネット。

同調査で、毎月、積立預金を行っているかと尋ねたところ、6割以上の61.7%が「していない」と回答。

一方、「している」は38.3%だった。

積立預金を行っている人のうち、月々の預金金額で最も多かったのは「1万5,001円以上」で16.9%。

以下、「1万円以内」が11.4%、「5,000円以内」が5%、「3,000円以内」が3.1%、「1万5,000円以内」が1.9%と続いた。

積立預金をしている人に対してその目的を聞くと、「子どものため」「子供の将来のため」「子どもの教育費」などの回答が目立ったほか、「自宅購入のため」「ローンの繰り上げ返済をしたいため」といったコメントも多かった。

一方、「今後の生活でピンチになったときのため」「病気になったりして緊急にお金が必要なときのため」「万が一のため」「老後が不安だから」など、何か起きた場合の備えとして積立預金をしているという答えも見られた。