「エクレール カブキ」

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フランス・パリ発・美食のトップブランド「フォション」は2013年3月24日から2週間限定で、歌舞伎座タワー地下2階「木挽町(こびきちょう)広場)」でフォション・モバイルブティックを開店する。4月2日の歌舞伎座新開場を祝い、日本の伝統文化である歌舞伎へのオマージュとして「エクレール カブキ」を店内で発売する。

シュー生地の中はゆずクリームと抹茶クリーム

「エクレール カブキ」は歌舞伎座の定式幕の色「黒」「柿」「萌葱(もえぎ)」をモチーフにした商品。フォションのアジア・パシフィック・エグゼクティブシェフ、ニコラ・ジャンベール氏がデザインした。

シュー生地の中には、さわやかな酸味のゆずクリームとコク深い抹茶クリームが詰まっている。24日オープンのモバイルブティックでは、「エクレール カブキ」のほかフォションご自慢の焼き菓子なども販売する。

期間限定の同店舗は4月7日まで(3月31日、4月1日は休み)。

1886年にパリで創業したフォションは、1972年に海外第1号店を日本に開いた。以来フランス発祥の食のブランドとしてフランス本場の食文化を日本に伝えるとともに、フランスと日本を結ぶ商品を送り出している。