パン屋の本格オーブンがミニサイズに。デロンギミニコンベクションオーブン

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デロンギ・ジャパンはコンベクションオーブンの新しいラインナップとして、世界最小サイズ(※)の「デロンギ ミニコンベクションオーブン」を4月1日より発売する。

同社は、欧米では日常的なオーブン料理を日本でも手軽に楽しめるよう、パン屋などで使われているコンベクション機能を搭載した、世界最小サイズのオーブンを開発した。

同製品はコンパクトな8.5Lサイズでありながら、1,400Wの高火力を実現。

やわらかい熱をファンで対流させて、食材を包み込むようにじっくり火を通す。

予熱時間も短いため、思い立ったらすぐに使うことができる。

温度と時間を設定するだけで調理ができる、操作しやすいダイヤル式。

複雑な設定がいらないので、誰でも気軽に使える。

温度設定は120〜230℃(保温は80℃)。

表面をカリッと中身はしっとり焼き上げる「コンベクション」と、食材の上面に焼き目をつける「グリル」、出来上がった料理の「保温」の3機能。

また、表面加工されたトレイと穴の開いたオイルプレートは、焦げ付きにくく手入れもしやすい。

組み合わせて使うことで、食材の脂(あぶら)を落としたヘルシー料理も簡単に作ることができる。

また、食材の水分をほどよく吸収するピザストーンを使用すれば、外はパリッと中はしっとりのピザが焼くことができる。

同製品は、ワイヤーラック1枚、トレイ1枚、オイルプレート1枚、ピザストーン(角型)1枚、レシピブック付き。

カラーはホワイトとブラック。

価格は2万3,800円。

※世界最小サイズは同社調べによる