遠藤周作『海と毒薬』 宇多田ヒカルも大推薦の問題作!

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今週のKindleセール本で注目作は!(期間限定だよ)

■遠藤周作『海と毒薬』 200円(47%OFF)
アメリカ人捕虜の人体実験に参加した医者を描き、日本人の意識、罪について深く問いただす問題作! 毎日出版文化賞・新潮賞受賞。宇多田ヒカルが“すっげー好き”な作品として挙げている一冊。

■九井諒子『竜のかわいい七つの子』 215円
新刊『ひきだしにテラリウム』も話題、九井諒子の作品集。

■佐藤マコト『サトラレ(1)』 99円
自分の考えが周囲の人に“悟られ”てしまう不思議な能力の持ち主サトラレの物語。映画化!

■大和和紀『ヨコハマ物語(1)』 99円
文明開花期を生きる2人の少女の青春を描く一大ロマン!

■安野モヨコ『シュガシュガルーン(1)』『シュガシュガルーン(2)』99円(78%OFF)
安野モヨコが描く魔法少女モノ! 1巻、2巻がセールって太っ腹!

■水島広子『なんだか「毎日しんどい…」がスッキリ!晴れる本』
“心を癒す、「ちょっとしたコツ」が満載”!

■J. R. R. Tolkien『The Lord of the Rings』837円(58%)
(読めるなら)原書で読みたい。大ボリューム(紙の本の長さ1209 ページ)のKindle版だ!


セールじゃないけど、2013年マンガ大賞『海街diary 1 蝉時雨のやむ頃』Kindle版アリ。
(米光一成)