7%と低アルコールな日本酒「コールド大関」がコク味アップでリニューアル

写真拡大

大関は「飲みやすさ」を追求した、日本酒「コールド大関」(2012年3月発売)をリニューアル発売する。

更に新たなラインナップ「エキストラ」「スパークリングホワイト」を3月26日から発売する。

「コールド大関」は、「食事中」「風呂上り」「アウトドア」などシーンを選ばず気軽に飲める低アルコールの日本酒。

アルコール度数は、当社上撰(アルコール度数15%)と比べて約半分の7%に。

これまでアルコール度数が高いことで平日は敬遠されがちだった日本酒が、「毎日飲める身近なお酒」となった。

今回のリニューアルでは、米麹をふんだんに使用した原酒をベースに、コク味たっぷりの原酒をブレンド。

アルコール度数は低くても、日本酒本来の豊かな味わいが楽しめる。

「コールド大関 エキストラ」は、低アルコールに物足りなさを感じている人向けに、アルコール度数10%で、更に日本酒本来のコクを強めた商品。

カロリーは同社上撰と比べ30%OFF。

「コールド大関スパークリングホワイト」は、さわやかな微発泡タイプのにごり酒。

炭酸やにごりといった爽快感ある飲み方や、甘さやフルーティーさ、米由来の質感(テクスチャー)を求める女性の声を反映させた商品となっている。

アルコール度数は6%で、カロリーは同社上撰と比べ30%OFF。

いずれも350mL入りで、価格は238円。

「コールド大関」は3月中旬から順次切り替え、「エキストラ」「スパークリングホワイト」は3月26日から全国のスーパー、コンビニエンスストア、酒販店などで販売する。