楽天銀行、1年目の定期金利が最長10年まで延長される「楽天エクステ預金」

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楽天銀行は21日、1年目の定期金利が最長10年まで延長する満期特約定期預金「楽天エクステ預金(フラット)」を開始した。

「楽天エクステ預金(フラット)」は、円定期預金に『同行が任意に預入期間を延長することができる権利(延長特約)』を組み合わせることにより、通常の円定期預金よりも預金金利を高く設定した商品。

当初1年満期で設定した定期預金が同行の判断により最大10年まで期間が延長される可能性がある満期特約定期預金。

<特徴1> 通常の円定期預金よりも預金金利を高く設定した商品<特徴2> 預入期間が1年毎(最大10年後まで)に延長する特約が付帯されている<特徴3> 最大預入期間である10年目まで金利が一定この預金の預入期間は最短1年間。

ただし、同行の判断により1年毎に延長する可能性があり、最長10年間まで延長する可能性がある。

商品内容を十分に理解の上、必ず最終的な満期日まで利用する予定の無い余裕資金で預入れてほしいとしている。

利用できるのは、同行の円普通預金口座を持っている満20歳以上の顧客。

預入方法は、一括預入とする。

ただし、顧客の同行の円普通預金からの振替入金に限る。

預入金額・預入単位は、10万円以上10万円単位で預入れることができる。

預入限度額はなし。

この預金は、償還日に自動的に解約となり、利息とともに預入元金は顧客の同行の円普通預金口座に一括して入金される。

なお円普通預金へ入金後は、普通預金の利率が適用される。

適用利率は、預入時に同行ウェブサイト上のログイン後画面に表示される利率を満期日まで適用する。