ビックカメラ、31日付でベスト電器との業務・資本提携を解消

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ビックカメラは21日、同日に開催された取締役会において、ベスト電器との業務・資本提携契約を解除することを決議し、3月31日付で同契約を解除すると発表した。

ビックカメラとベスト電器は、2007年9月20日付で同契約を締結していたが、事業環境の変化に伴い、今回の契約解消を決定したという。

ビックカメラは現在(21日時点)、ベスト電器の株式を1,357万7,000株(発行済株式数の7.95%)保有しているが、今後の取り扱いについては未定とのこと。

なお、ビックカメラは今回の契約解消による業績への影響は軽微だとしている。