「Smart Home Lighting」LEDシーリングライトは設置も簡単!

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東芝ライテックは、東芝ホームITシステム「FEMINITY(フェミニティ)」に対応した照明器具「Smart Home Lighting(スマートホームライティング)」シリーズの第1弾として、「LEDシーリングライト」と「LEDダウンライト」を、2013年3月15日に発売した。

リビングにいながら子供部屋の照明を操作

「Smart Home Lighting」シリーズは、家庭の家電をネットワークにつないでコントロールする、東芝ホームの「FEMINITY」に対応したLED照明器具。パソコンやタブレット端末などを用いて使用状況を確認することができ、調光や調色などを簡単に遠隔操作できる。

たとえば、リビングにいながら子供部屋や廊下など他の部屋の照明をコントロールしたり、出かける前の一括消灯で消し忘れを防いだりする。また、「節電おすすめ」機能は家全体の電気の使用状況にあわせて、あかりを自動で調光する。

「LEDシーリングライト」は無線通信アダプタ内蔵のため、電気工事が不要。天井に引掛けシーリングがあれば、簡単に設置ができる。

室内の明るさを感知して、基準の明るさになるように自動調節する楽エコ「あかり」センサーの搭載で、室内の明るさが充分なときには自動で照度を落としてムダな消費電力をカットする。操作は「かんたん」モードの「楽エコ」ボタンを押すだけで作動する。

希望小売価格は、8万4800円(〜6畳)、8万9800円(〜8畳)、9万9800円(〜12畳)。

「LEDダウンライト」は、器具内蔵のコントローラーを介して8台までの送り接続が可能。玄関や廊下、階段やトイレとさまざまな場所で使えるが、ITアクセスポイント、コントローラー、照明器具は有線LANで接続するため、新築やリフォームなどのタイミングで設置すると便利。

FEMINITY対応のLEDダウンライトは、ランプ別売なので光色や配光を用途にあわせて選択できる。希望小売価格は、4万6800円。

なお、機器の利用には別途、ITアクセスポイント、インターネット常時接続のブロードバンド環境、FEMINITY倶楽部との契約が必要になる。