アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは、同社のプレミアム・カードのラインアップを拡充する新商品として、究極のマイル獲得型カード『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード』の会員募集を3月22日より開始する。

『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード』

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 

年会費/36,750円(税込)、家族カード18,375円(税込)

【『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード』の主な特徴】

・航空券の購入でポイントが5倍。ポイントを効果的に貯められる航空会社の選択肢を拡大
・ポイントはアライアンスに縛られない14の航空会社のマイレージプログラムに移行可能
・貯めたポイントは無期限。ゆっくり貯めて好きな時にマイルに移行可能

アメリカン・エキスプレスの調査によると、日本のマイル保有者の2人に1人(51%)がマイルを失効した経験があり、失効理由の大多数(74%)が「特典航空券に交換できるほど貯められなかった」ことを挙げているという。『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード』は、そのようなジレンマを解消するこのカード。マイルの失効や分散化などを軽減するように設計されており、ビジネスやプライベートで国内外を問わず頻繁に旅行するフリークエント・トラベラーの利便性を追求している。

 

通常100円=1ポイントで付与される「メンバーシップ・リワード」のポイントは、このカードを利用して対象航空会社12社から航空券を直接購入した場合、航空券購入代金分のポイントが自動的に5倍(100円=5ポイント)に。マイルを効果的に貯めたいという理由で利用航空会社を限定していたフリークエント・トラベラーは、このカードを使うことで航空会社の選択肢を広げることが可能になる。

 貯まったポイントは航空会社14社のマイレージプログラムに1ポイント=1マイル換算にて、1,000ポイント(=1,000マイル)単位で移行が可能。14の航空会社の多くはスターアライアンス、スカイチーム、ワンワールドのいずれかの航空アライアンスに所属しているため、アライアンスの枠を超えて好きな航空会社のマイレージプログラムにポイントを移行できる。

 貯まったポイントには有効期限が設定されていないため、旅行に行きたい時期、場所に応じてポイントを14の航空会社のマイレージプログラムに移行できる。これにより、特典航空券に交換する前にマイルを失効してしまうというリスクは解消される。

カードの入会時・継続時、このカードを利用して初めて航空券を購入した時など、ボーナスポイントを獲得する機会が充実しているのもこのカードの特徴だ。特に、2013年6月末までに入会し、入会後3カ月間で50万円以上のカード利用があるカード会員は、期間限定のボーナスポイントを獲得でき、短期間で57,000ポイント(=57,000マイル)獲得を達成することが可能だ。これは航空会社によっては東京−グアム間の大人2人分往復航空券(エコノミークラス)に交換できるポイント数となる(2013年3月現在)。

 同伴者1名と一緒に無料で利用できる空港ラウンジや、帰国時の手荷物無料宅配サービスなど、旅行を快適にするサービスが付帯されている。また、旅行傷害保険に加えて、航空便の遅延で臨時に出費した宿泊費や食事代、予定していた旅行やコンサートに行けなくなってしまった場合のキャンセル費用を補償するなど、安心のプロテクションが付帯されているのも、本カードの大きな特徴となっている。

<関連情報>http://www.americanexpress.co.jp/premier-sky

(文/編集部)