HKT48あまくち姫がED「片思いの唐揚げ」熱唱! 三森すずこら声優陣も駆けつけた『マイリトルポニー』完成披露試写会

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4月よりテレビ東京ほかで放送されるTVアニメ『マイリトルポニー 〜友達は魔法〜』の完成披露試写会が18日、都内にて開催され、エンディングテーマ「片思いの唐揚げ」を歌うHKT48のユニット「あまくち姫」と、出演声優の三森すずこ、徳井青空、橘田いずみ、佐々木未来らが登場した。

『マイリトルポニー 〜友達は魔法〜』は、1980年代にアメリカのハズブロ社が女児向け玩具として発売し、2010年には北米で新TVアニメシリーズが放送され世界的に人気を博している。

テーマは、角のあるユニコーンや翼で空を飛ぶペガサスなどの個性を持ったポニーたちの友情。

今回の試写会では、新キャストとして、主人公のトワイライトスパークル役を沢城みゆき、フラッターシャイ役を加藤英美里が演じることが発表されたほか、番組のエンディングテーマをHKT48内のユニット「あまくち姫」が担当することが明かされ、メンバーが勢ぞろいし、生ライブも披露された。

あまくち姫は、AKB48グループ・HKT48の宮脇咲良、多田愛佳、村重杏奈、本村碧唯、若田部遥、深川舞子、秋吉優花、梅本泉、田島芽瑠、田中優香、朝長美桜、山田麻莉奈によるユニット。

番組EDとなる「片思いの唐揚げ」は、3月20日に発売されるHKT48デビューシングル「スキ! スキ! スキップ!」Type-A盤に収録される。

あまくち姫メンバーは試写終了後にサプライズで登場し、作品の印象を聞かれた宮脇は、「すごくかわいらしい雰囲気のアニメで、ストーリーがしっかりしていて、今年高校生になる私でも見入ってしまいました。

ペガサスのフラッターシャイという内気な女の子と、ベビードラゴンのスパイクというキャラが大好きになったので注目したいです。

作品を見ながら推しポニーを見つけてもらえたらと思います」と『マイリトルポニー』の魅力を解説した。

楽曲については、”らぶたん”こと多田が「この曲は秋元先生が、唐揚げを恋にたとえてくれた曲です。

タイトルを聞いた時は衝撃的だったんですが、曲と詞のかわいさがマッチしたお気に入りの曲です」と語っていた。

試写会では「片思いの唐揚げ」のライブも行われ、ステージ全体を使ってのパフォーマンスを見せた。

試写前には本作出演陣から三森すずこ、徳井青空、橘田いずみ、佐々木未来が、自身が演じるキャラクターを思わせる衣装とメイクで登場、それぞれのキャラクターを紹介した。

三森はキューティパイとはパーティー好きなところが似ていると語り、橘田が休日にピザを食べに来たエピソードを紹介。

出演陣がどのキャラクターに似ているか、という話題で盛り上がっていた。

オープニング「ミライスタート」をソロで歌う三森は、楽曲について「この曲は私のソロデビューCDのカップリングで、初恋の気持ちを描いた歌詞です。

とてもポップでかわいらしい曲です」と語っていた。

また、主演の沢城みゆきからは、「私は休み時間は図書室で本を読んでいる方だったので、トワイライトスパークルに近いかもしれません。

本当に個性的なキャラクターたちが登場しますし、きっと誰かに共感できるんじゃないかと思うので、家族で一緒に見てもらえたらうれしいなと思います」とのボイスメッセージが届いていた。

試写会冒頭には、ハズブロスタジオ社長のスティーブン・デイビス氏とブシロード代表取締役木谷高明氏が登場。

デイビス氏は「『マイリトルポニー』を日本に紹介できることを光栄に思っています。

『マイリトルポニー』を日本のカルチャーに取り込み、日本のカルチャーを『マイリトルポニー』に取り込んでいきたいです」と日本での放送に自信をみせ、木谷氏は「今コンテンツで大きな成功をするには、『ヴァンガード』のように最初から海外市場を視野に入れて展開するか、(『マイリトルポニー』のように)世界で人気のあるコンテンツを日本に持ってくるか」という経営戦略を語り、本作放送決定後、海外のパートナー企業から寄せられた反響の大きさを紹介していた。