【男性編】食べてみたい世界のカップヌードルランキング


国境を越えて広がるカップヌードルの輪





「カップヌードル」は、日本初のカップラーメンとして誕生してから、40年以上続くベストセラー商品。今では世界12カ国で販売されているとか。その国に合わせてさまざまな具が選ばれており、どんな味なのかとても気になりますね。そこで今回は、414名のマイナビニュース会員の男性に食べてみたい世界のカップヌードルをアンケートで聞いてみました。





Q.食べてみたい世界のカップヌードルを教えてください(複数回答)

1位 ビーフ(アメリカ) 23.7%

2位 チキン(アメリカ) 19.6%

3位 カニ(香港) 16.7%

4位 トムヤムクン(タイ) 15.0%

5位 スパイシー・シーフード(香港) 13.8%







■ビーフ(アメリカ)

・「アメリカのカップラーメンってどんな大きさなのか気になるから。実際にマクドナルドのジュースのような、とんでもないサイズだったらどうだろうって思うから」(34歳/自動車関連/営業職)

・「日本ではあまり牛メインのだしのものがないから」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「奇をてらわずに王道だと思うから」(46歳/その他 /事務系専門職)





■チキン(アメリカ)

・「海外のものは抵抗があるが、見慣れた食品名だし、これならいけそうだと思う」(24歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「シンプルなほうが少しは食べやすいかなと思うので」(29歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「チキンラーメンがあるし、うまいのでは」(36歳/医療・福祉/クリエイティブ職)





■カニ(香港)

・「安価なカップヌードルにどこまでカニの風味を出すことができるのか、実際に食べて確かめてみたいから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「カップヌードルとの組み合わせは海鮮ものと合いそうだから」(25歳/建設・土木/技術職)

・「カニの出汁なのか身が入っているのかが気になる」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)





■トムヤムクン(タイ)

・「トムヤムクン自体が好きなので、本場の風味とカップヌードルとのコラボを味わってみたいと思ったから」(41歳/機械・精密機器/技術職)

・「世界三大スープのカップ麺を味わってみたい」(32歳/情報・IT/営業職)

・「東南アジアはインスタント麺が人気だそうなので、きっとレベルも高いと思います」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)





■スパイシー・シーフード(香港)

・「シーフードが好きなので、日本以外のシーフードに興味があるから」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「本場の中華を味わえそうなので」(28歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「どのくらいスパイシーか気になるから」(29歳/情報・IT/技術職)





■番外編:冒険者たちの勇気ある言葉

・ボロネーゼ(ブラジル)「意外とパスタ風の味付けは盲点だったから食べてみたい」(25歳/その他/クリエイティブ職)

・スパイシーチーズ(アメリカ)「チーズが好きだし、チーズってまろやかだから基本的にスパイシーは入れない感じがして珍しいと思ったから」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

・シュラスコ(ブラジル)「シュラスコの肉を、フリーズドライでどう再現しているのか気になる」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)





総評

栄えある1位は「ビーフ(アメリカ)」です。女性編と比較すると、味に関してはあまり冒険したがらない男性が多いように感じました。2位「チキン(アメリカ)」も同様です。おはしの文化がないアメリカバージョンは、フォークで食べやすいように麺が短くしてあるそうです。もし食べる機会があったら、ぜひフォークで食べましょう。





3位は「カニ(香港)」、5位には「スパイシー・シーフード(香港)」がランクイン。さすが、グルメ天国発のカップヌードルは、日本でも注目度が高い! 香港バージョンはビーフやチキンなどの肉系の種類も販売されていますが、現地ではシーフード味が人気だそうです。





4位は「トムヤムクン(タイ)」。世界三大スープの一つと言われていますが、あとの二つは諸説あり、ふかひれスープ(中国)、ボルシチ(ロシア)、ブイヤベース(フランス)が挙げられます。タイでもやはり、トムヤムクン味が一番人気だとか。





今回は無難な味を選ぶ男性が圧倒的に多く、「日本のカップヌードルが一番だと思う」という人もたくさん見受けられます。番外編で集めた少数派は、勇気ある男といえるのかもしれません。日本のメーカー発の味わいですから、海外のカップヌードルもおいしいと思いますよ。

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性414名

調査方法:インターネットログイン式アンケート