【男性編】ドライブデートで、相手のことが嫌になってしまう瞬間ランキング


ドライブデートを台無しにしてしまう言動とは?





車内は2人だけの空間。会話も弾み、2人の距離が近づくはず。ドライブデートは楽しいものですが、狭い車内で長時間2人きりなので、普段気づかない彼女の意外な一面が見えてしまうこともあります。そこで今回は、377名のマイナビニュース会員の男性に、ドライブデートで、相手のことが嫌になってしまう瞬間について、アンケートをしてみました。





Q.ドライブデートで、相手のことが嫌になってしまう瞬間を教えてください(複数回答)

1位 交通ルールを守らない 20.4%

2位 渋滞でイライラする 18.0%

3位 会話が続かない 17.0%

4位 スピードの出し過ぎ 16.2%

5位 ハンドルを握ると人柄が変わる 14.8%







■交通ルールを守らない

・「安全運転第一主義なので」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「私生活を表しているよ」(38歳/金融・証券/専門職)

・「マイルールで運転する人は、乗っていて本当に怖い」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)





■渋滞でイライラする

・「隣で、どうにもならないことに対してブツブツ文句を言われると不愉快」(36歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「渋滞に巻き込まれると、とにかく機嫌が悪くなるので、ご機嫌取りが大変」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「短気なのは格好悪い」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)





■会話が続かな

・「つまらないのかなと思ってしまうから。ほんの1時間程のドライブで、すぐに会話がなくなって困りました。運転に集中できなくなりました」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「ドライブを楽しもうとする気がない人はいやだ」(31歳/印刷・紙パルプ/営業職)

・「自分が運転でいっぱいいっぱいのときは、助手席で会話を盛り上げてほしいから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■スピードの出し過ぎ

・「乗っている人を怖がらせる運転はだめだと思います」(33歳/機械・精密機器/営業職)

・「ほかのクルマにも迷惑をかけているから」(27歳/小売店/事務系専門職)

・「一緒に捕まりたくはないので」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)





■ハンドルを握ると人柄が変わる

・「文句とか言いはじめると最悪」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「本性がわかる気がする」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「一般常識の欠如や、オラオラ運転はいやだな」(28歳/自動車関連/営業職)





■番外編:助手席で携帯ばかり気にするのはNG!

・休憩するタイミングが合わない「こちらが休憩したいときにできなくて、ストレスを感じてしまったことがあります」(33歳/医療・福祉/専門職)

・ずっと携帯電話をいじっている「運転している方の身にも少しはなってほしい」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・車内で何かを食べる「食べること自体は問題ないけど、得てしてそういう娘は車内を汚しがちだから。実際、いまの彼女もボロボロこぼしながら食べるので、あとの掃除が大変」(41歳/機械・精密機器/技術職)





総評

1位は「交通ルールを守らない」という結果になりました。交通ルール厳守は、デートに限らず常識です。しかし、運転というのは慣れてしまうもの。知らない間に、自分の中で「この程度のルール違反はみんなやっている」という線を引いて、マイルールを適用している人も多いようです。それではパートナーから「常識のない女性」だと思われてしまいます。





2位には「渋滞でイライラする」、3位には「会話が続かない」がランクイン。ドライブデートでは、男性がドライバーとなるケースが多いと思います。助手席の女性には、車内の雰囲気作りが求められているようですね。ナビをしたり、適度に会話のネタを提供したり、そういった助手席での心配りがあれば、ドライブデートは楽しいものになりそうです。





圏外ではありますが、「休憩するタイミングが合わない」というのも、少し気になるポイント。運転手がもし「休憩する?」と聞いてきたら、自分には必要ないと感じても、ぜひOKしてあげましょう。今回のアンケートでは、乗せている人と乗せてもらっている人、両方が努力しなくては楽しいドライブデートを実現できない、ということがよくわかりました。

(文・OFFICE-SANGA 森川ほしの)





調査時期:2013年1月12日〜2013年1月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性377名

調査方法:インターネットログイン式アンケート