53%が「●●が面倒でブログをやめた」と回答。「多忙」「飽きた」の声も

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ライフメディアは3月5日〜13日にかけて、全国の10代から60代の男女を対象にブログに関する調査を実施した。

有効回答は6,566サンプル。

まず、「ブログ(SNS内のサービスは除く)を利用していますか?」と尋ねたところ、「登録をしていて、投稿・更新をしている」と回答した人は12.9%だった。

「登録をしているが、投稿・更新していない」は7.8%、「過去に登録していたが、やめた」は6.4%で、合わせるとブログ休止者は14.2%だった。

続いて、現在ブログを利用している人に、ブログを利用している期間について聞いたところ、3年〜5年未満がもっとも多く21.4%。

性別で見ると、やや男性の方が継続している年数が多いようだ。

ブログへの1日の平均アクセス数は、78.0%が「50アクセス未満」と回答。

アクセスが101以上ある人は、13.3%という結果になっている。

ブログを書く目的は「自分の日記、備忘録として」と回答する割合が68.1%で最も多かった。

2位は「自分の考えや感じたことを発信したい(38.0%)」、3位は「発信する情報を通して他人の役に立ちたい(25.5%)」だった。

ブログを登録したが、更新しなくなったりブログを止めた人に対し、ブログを更新しなくなった理由、やめた理由を尋ねたところ、最も多かった回答は「更新が面倒になったから(53.0%)」だった。

以下、「他のことに忙しくなったから(31.8%)」「飽きたから(27.7%)」「記事を書くネタがなくなったから(27.2%)」と続く。

自由回答では、「ツイッターのように一言書けばいいというものではないから、なかなか更新しなくなってしまった」というもののほか、「日常の不満をありのままに書くことでストレス解消している」「更新はしていないが、時々アクセスして過去の出来事を思い出している」「ネットを通して友人ができた」というメリットも挙げられた。

詳細な調査結果はリサーチバンクで案内している。