冷えすぎず、暖めすぎず、快適で健康的な冷暖房(写真は、イメージ「AY‐C40SX」)

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シャープは、からだに直接あたる風を抑えて冷暖房できる「ロングパネル気流制御」を採用して、長時間使用しても快適で健康的な空調を提供する「プラズマクラスターエアコン SXシリーズ」(AY‐C71SX、AY‐C63SX、AY‐C56SX、AY‐C40SX)を、2013年3月11日に発売。冷えすぎや暖めすぎに敏感なママと赤ちゃんにやさしいエアコンとして提案していく。

プラズマクラスターイオン発生機としても活躍

独自の「ロングパネル気流制御」を採用したことで、本体前面のロングパネルが、冷房時は天井方向へ冷風を送ることで手足の冷えすぎを抑え、暖房時は床方向へ温風を送って足元から暖める。からだに直接あたる風を抑えて、快適で健康的な冷暖房を実現した。

また、「高濃度プラズマクラスター25000」を搭載。冷暖房しない時はプラズマクラスターイオン発生機として使用できる。

衣類脱臭など、用途にあわせて4つのモードから運転が選べる。加えて、室内の温度や湿度を検知して、夏の高温状態や冬の乾燥状態を知らせる「みはり機能」を搭載した。

さらに国内の家庭用ルームエアコンで初めて、運転状況に応じて冷媒量をコントロールする「エコタンクシステム」を搭載し、期間消費電力量を約7%低減、省エネに貢献する。

オープン価格。