子連れで披露宴に出席する場合の注意点

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小さい子供がいる場合、結婚式の披露宴に出席するのは気が引けるもの。

しかしどうしても出席しなければならないような場合には、迷惑をかけないような対策が必要です。

そこで今回は、子連れで披露宴に出席する場合の注意点や対処法をご紹介します。

これから披露宴の予定が入っている方は、是非参考にしてみてください。

■ごく親しい親族以外の披露宴なら託児所を参加者が多く、迷惑をかける可能性が高い場合は、託児所を利用しましょう。

会場にキッズルームが用意されているところも増えています。

もし自分が招待する方の立場で、招待したい人の中に小さな子供を持つ親がいる場合には、事前にそのことを伝えてあげると良いでしょう。

参加者がごく親しい親族だけと言う場合には、子供がぐずるのは承知の上ということもあります。

なるべく出入り口付近の席を手配してもらい、子供が騒いだら、すぐに会場外へ出られるようにしておくと良いでしょう。

会場の係の人に事前に伝えて、おもちゃなどを用意しながら一時的に相手をしてもらうのもひとつの手です。

最近では同様のケースで悩む出席者が多いため、係の人も対応に手慣れているはずです。

・結婚準備クチコミ情報サイトウエディングパーク 託児所・キッズルームがある式場■新郎新婦が子連れの場合もできちゃった婚などで、新郎新婦が子連れのケースもあります。

自分が招待する方の立場の場合、小さな子供の面倒を自分たち若しくは親しい親族に見てもらいながらすすめることになりま。

しかし、子供が途中で泣き出してしまう可能性が高く、順調な進行は難しいと言えます。

もし親族に面倒を見てもらうのであれば、ほとんど席にいられない可能性もあります。

託児所を利用しないのであれば、子供がもう少し大きくなってから、時期をずらして披露宴を行った方が無難といえます。

自分たちが良くても、他の参加者に迷惑をかけてしまうこともありますからご注意を。

■状況によっては欠席も考慮しよう招待された人によっては、新郎新婦の迷惑にならないように断るケースも多いようです。

事情を知った上で招待してくれているのでなければ、欠席することも検討した方が良いでしょう。

理由がわかれば主催者側も納得するはずですので、失礼のないように断れば問題はありません。