住宅ローン返済が限界! 家計バランスをチェックしよう

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毎月の住宅ローン返済と子供の教育費が家計を圧迫してきたときは、家計の見直しを始めましょう。

家計簿をつけるなんて、自信がない…というときには、便利な家計簿アプリも登場しています。

いろんな方法を駆使して、住宅購入に必要な節約や家計対策を見直してみましょう。

■まずは固定費を見直してみよう毎月かかる固定費は、電気・水道・ガス・電話通話料などのほか、インターネット通信料(スマホの通信料含む)・電話基本料・NHK受信料・税金・保険料などの決まった料金を払うものがあります。

変動するものは、使用量を減らす以外にも料金帯を見直す方法で節約することができます。

電気の契約アンペアを下げたり、ガスの料金メニューを変更することで料金を下げたりすることができます。

また携帯・通信固定費も見直しで変更可能です。

ただし、税金の控除額を増やすなどの見直しは、翌年度支払うものからになりますので、まずは控除に使う領収書や書類をなくさないよう、きちんと保管するようにしましょう。

■固定費をしぼったら、家計のバランスチェック日本貸金業協会には、簡単に入力するだけで家計を見直してくれる「家計バランスシート」があります。

固定費や、毎月かかる出費をまずは入力してみましょう。

・日本貸金業協会「家計バランスシート」わかる範囲で、平均月支出を左側の「現状」欄へ入力していきます。

すべて入力が終わったら、下にある「計算する」をクリックします。

クリックする部分の左側に赤字の場合はマイナス金額、黒字の場合には金額が表示されます。

赤字の場合は、削れそうなところから金額を削っていってみましょう。

「改善プラン」の欄に削ったあとの金額を入力していきます。

削り終わったら、もう一度「計算する」をクリックします。

画面左下に改善結果が表示されます。

黒字になるまで、繰り返して試してみましょう。

また「結果をグラフで見る」をクリックすると、家計の支出内訳が色つきグラフで確認できるようになっています。

比重%が高いところで、見直しが可能なものはないかをもう一度確認してみましょう。