20日、東京・代々木第一体育館で「東京ランウェイ2013S/S」が開催され、中国人モデルJoan、kiki、lunaが登場して大いに盛り上がった。

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2013年3月20日、東京・代々木第一体育館で「東京ランウェイ2013S/S」が開催された。「神戸コレクション」の東京版として発足し、今回は3回目の開催となる。

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第3回となる今回のメインビジュアルは「BIG CITY」。イベントがこれまで培ってきた繋がりを深めつつ、その繋がりをアジアへ、そして世界へと広げていくことを目指している。日本という小さな島国にある東京という「BIG CITY」から発信される情報は、世界を牽引していると言っても過言ではない。メインビジュアルはさまざまなカルチャーを多彩な色によって表現し、日本を世界にアピールしていく。

司会は谷原章介、SHELLY。トップバッターは世界のトップモデル・冨永愛、続いて東京ランウェイの顔とも呼べる蛯原友里と押切もえが登場し、スタートからステージはフルテンション。話題沸騰中の“歌うドラマー”でモデルのシシド・カフカによるライブから、中国やタイのモデルが集結するASIA STAGEへと展開する。

中国人モデルは前回に続き、Joan(楊潔)、kiki(佳[王其])、luna(謝夢)が登場して大いに会場を盛り上げた。タイからはPANCAKE、SARA LEGGE、MOOK、Nannapat Vittayaruengsookが参加、アジア色の強いショーとなった。

春夏のトレンドファッションは柄モノ。インパクトのあるトロピカル柄でリゾート感を演出したり、大きめの花柄のパンツで華やかに仕上げたりするスタイルが多く見受けられた。(撮影・編集/太田雅幸、春原有貴、有山茜)