【男性編】海外でも行ってみたい日本の外食チェーンランキング


日本で美味しいものを外国でも食べてみたい!





海外旅行の楽しみのひとつは、現地で美味しいものを食べること。それでも何日も続くと日本の味が懐かしくなることはありますよね。そんなときに、日本でもおなじみの外食チェーンがあればうれしいはず。そこで、414名のマイナビニュース会員の男性にアンケートしました。現代人の定番とも言えるチェーンが上位に選ばれたようです。





Q.海外で行ってみたい日本の外食チェーンを教えてください(複数回答)

1位 吉野家 21.7%

1位 カレーハウスCoCo壱番屋 14.7%

3位 モスバーガー 12.3%

4位 大戸屋 8.9%

4位 餃子の王将 8.9%







■吉野家

・「牛丼だったら値段も高くなく、味にはずれもなさそうだから」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「日本の味が受け入れられているのか気になる」(25歳/商社・卸/販売職・サービス系)

・「日本にはないメニューが豊富だと聞いたことがあるから」(30歳/学校・教育関連/技術職)





■カレーハウスCoCo壱番屋

・「日頃食べているものが恋しくなるから」(48歳/その他/事務系専門職)

・「海外だとカレーライスに似たものはなさそうだから」(25歳/その他/クリエイティブ職)

・「どんなカレーを出すのか楽しみ」(26歳/生保・損保/営業職)





■モスバーガー

・「海外のモスはさらに美味しそう」(26歳/食品・飲料/技術職)

・「同じ味なのか気になるから」(22歳/電機/事務系専門職)

・「テリヤキバーガーやライスバーガーなど、日本発のメニューが海外でも受け入れられているのか気になる」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■大戸屋

・「手軽に日本の味が食べられる気がする」(53歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「定食がどんな形式で出るのか楽しみ」(32歳/マスコミ・広告/技術職)

・「箸でごはんとみそ汁って感じの食事がしたくなるかもしれない」(34歳/農林・水産)





■餃子の王将

・「餃子の味が同じか食べてみたい」(47歳/機械・精密機器/技術職)

・「昔から食べているので」(49歳/情報・IT/技術職)

・「日本で育った海外の料理だから」(25歳/電力・ガス・石油/技術職)





■番外編:外国でも味は変わらない!?

・一風堂「外国人向けのヘルシーメニューがあれば食べてみたい。最近、ベジタリアン嗜好になりつつあり、ベジタリアン専用メニューのラーメン食べてみたい」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・サイゼリヤ「現地の材料で食べてみたい」(24歳/学校・教育関連/専門職)

・天下一品「ほかじゃ味わえない味が好きだから」(27歳/自動車関連/技術職)





総評

堂々の1位に輝いたのは「吉野家」でした。サラリーマンの味方として広く愛されている人気チェーンは、アメリカや中国など日本以外の国にも出店。現地でもはやっているようです。日本と味が違うのか知りたいという意見が目立ちます。





2位「カレーハウスCoCo壱番屋」は、私たちが食べ慣れているカレーが外国のものとは違うことが広く知られているため、「日本のカレー」が食べたいという気持ちから票が集まりました。また、海外の店ならではの味の変化も体験したい人が多かったです。





3位「モスバーガー」は、日本生まれのハンバーガーチェーンが外国でどう受け止められるのかが興味ある模様。一方、4位「大戸屋」と5位「餃子の王将」は、日頃から通い慣れているので、海外でも行きやすいはずだという意見が見られました。





日本の国民食といっても過言ではないラーメンチェーンは、既に海外にも進出していますが、現地でも日本と同じ味なのか興味があるようです。意外と外国の主要都市にはチェーン店がありますから、チャンスがあれば寄ってみては?

(文・OFFICE-SANGA 繁原稔弘)





調査時期:2013年2月15日〜2013年2月21日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性414名

調査方法:インターネットログイン式アンケート