女性から見たイタい男 -「職場にプリキュアのグッズ」「デートは白スーツ」

写真拡大

「正直さ、オレって仕事早いし、会社が離してくれないわけよ。

デキちゃうんだから仕方ないよな(苦笑)」。

会社や学校、友人関係など、周囲にひかれている”痛い”男性……。

今回は、マイナビニュース会員のうち独身女性300名に、そんな「身の回りの”痛い”男性」について、聞いてみた。

Q.あなたのまわりに思わずひいてしまう”痛い”男性はいますか?はい 38.7%いいえ 61.3%Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)どんな男性ですか? どんなところにひいてしまいますか?■恋愛系の勘違い野郎・「少し女性に優しくされるとすぐ勘違いして好きになる男」(33歳女性/商社・卸/事務系専門職)・「自分がモテると勘違いしている同僚……あいつはオレに気がある、など公言しているところに引く」(28歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)・「相手の子が拒否しているのに、気づかずアプローチを続ける男性」(25歳女性/金融・証券/事務系専門職)・「別れた女はいつまでも自分を好きだと思っている……そんなにかっこよくもないし、性格もこのとおり痛いのに」(23歳女性/医療・福祉/事務系専門職)■とにかく自信過剰・「俺ってすごいアピールがひどい……お酒飲むと態度がうざい」(28歳女性/その他/その他)・「俺様な人」(25歳女性/商社・卸/事務系専門職)・「自分のことばかりしゃべり続けるのでひいてしまいます」(29歳女性/ソフトウェア/事務系専門職)・「自分の話をとにかく聞いてほしい人……それも内容が全く面白くないし、共感もできないから相当対応に困った」(26歳女性/金融・証券/事務系専門職)■仕事が「デキる」と勘違い・「大したことないのに、自分デキルと思っている人」(26歳女性/情報・IT/経営・コンサルタント系)・「自分は優秀だと思い込んでいる」(30歳女性/金融・証券/専門職)・「全く仕事ができないのに『超忙しいっスよー』みたいなことを言いながら、ワイシャツの後ろがスラックスからはみ出ている」(25歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)・「根拠のない自分への確固たる自信」(33歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)■ナルシスト系・「めちゃくちゃナルシスト、よく鏡を見てうっとりしてる」(24歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)・「自分大好き」(28歳女性/食品・飲料/営業職)・「常に人の目を気にしていて、髪をかきあげてかっこつけていたり、何かあるたびにやたら話しかけてくる」(28歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)・「リップクリームをみえるところでぬりぬりする、気持ちが悪い」(31歳女性/金融・証券/事務系専門職)■昭和なカッコつけ・「格好つけてるけど、かっこのつけかたが90年代&見た目がよろしくない」(31歳女性/その他/事務系専門職)・「キザなセリフを言って周りを凍りつかせているところ」(24歳女性/医療・福祉/事務系専門職)・「以前の職場の人で、デートのときは白スーツで行く、と聞いたとき」(36歳女性/自動車関連/技術職)■幼稚で言い訳ばかり・「女の腐ったような男、常に自分が一番じゃないと機嫌悪くて大人なのにひく(笑)」(32歳女性/医療・福祉/専門職)・「会社の同期、自分が失敗したことについて言い訳が多い……かっこわるいし、それをきかされるこっちもうんざり、失敗したのだからちゃんと受け入れるべき」(23歳女性/アパレル・繊維/事務系専門職)・「態度が子ども、落ち着きがない」(24歳女性/電機/事務系専門職)・「自分が一番なので、相手に合わせられない人」(29歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)■ズバリ、オタク・「オタクで電車の話しかしない、何回も聞くとうざい」(38歳女性/自動車関連/技術職)・「アイドルおたく、自分の好きな話になると目の色が変わって延々としゃべる」(29歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)・「プリキュアが大好きで職場にグッズをもってくる」(24歳女性/医療・福祉/専門職)・「いいとししてポケモン好き」(26歳女性/商社・卸/営業職)・「撮り鉄、あちこちで写真を撮るので」(34歳女性/その他/事務系専門職)■見た目が痛い・「40近いのに20代前半の子が着るようなファッション」(28歳女性/通信/事務系専門職)・「アクセサリーをジャラジャラ付けている」(26歳女性/自動車関連/事務系専門職)・「32歳なのにパンダの耳当てを会社にしてくる人がいる」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)・「肩にフケがたまっていて、シャツもスーツもアイロンがかかっていない、よろよろのを着ている人」(35歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)■総評女性から見た「痛い」男性、最も多かった意見は「恋愛系の勘違い」をしている男性だった。