ヴィヴィアン タムが東京ファッションウィーク初参加 上陸15周年記念ショー

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 「VIVIENNE TAM(ヴィヴィアン タム)」が、日本上陸15周年を記念して3月19日に東京でショーを開催した。「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013-14A/W」のスペシャルプログラムとして参加し、冨永愛ら国内外のモデルを起用してパンクムーブメントにインスピレーションを得たという2013-14年秋冬コレクションを発表。約5年ぶりにデザイナーVivienne Tamが来日し、会場には多くの招待客が集まった。

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 3日目を迎えた「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2013-14A/W」の公式スケジュールで行われた「VIVIENNE TAM」のショーは、インスタレーション形式で開催。「SAVE LOVE GIVE」をテーマに、赤や白、黒をアクセントカラーとする個々のアイデンティティやパラドックス(逆説)、人生の陰陽の融合を表現した最新コレクションを披露した。デザイナーVivienne Tamは、今回のショーについて「このような機会を頂いて、とても光栄に思っています」と話し、また日本の顧客に向けて「自分のことを誇りに思って、毎日をクリエイティブに生きてください」とメッセージを送った。

 1998年にサンエー・インターナショナルが国内展開をスタートし、2013年で日本上陸15周年を迎えた「VIVIENNE TAM」。同社は、デザイナーが「私のアイコン」と位置付けている冨永愛がアンバサダーを務める国際協力NGOジョイセフの東北の女性支援プログラム「JOICEP COLLEGE」の賛同企画として、「VIVIENNE TAM」の各店で3月20日にチャリティーTシャツを発売する。2013-14年秋冬コレクションにも取り入れた赤と白、黒の3色展開で、価格は3,000円(税込)。収益の全てがジョイセフに寄付される。

■VIVIENNE TAM 日本上陸15周年記念ショーレポート
 http://www.fashionsnap.com/collection/vivienne-tam/tokyo/2013-14aw/

■VIVIENNE TAM
 http://www.viviennetam.jp/