お酒を飲んでもキレイ!な、カクテルをつくるポイント3つ

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酵素や栄養素の補給もできるということで、最近注目されている“フレッシュフルーツ”のドリンク。ジュースやお酒を飲んでも、美肌をつくるための栄養素を補給!話題の“ミクソロジー”のスペシャリストに、自分で簡単に作れるフルーツドリンクのコツを教えていただきました。

 

今回お話をうかがったのは、『女の子のためのかわいいカクテル』の著者、フリーバーテンダーの村田紘子さん。イベント出張やカルチャースクール講師としても活躍されています。

特に、得意とする“ミクソロジー”とは、生の果物や野菜やハーブなどを丸ごとつぶしたりして、素材を最大限に活かしてつくるフレッシュカクテルのこと。今回は、今の季節にぴったりの“いちご”とリンゴ酢を使ったレシピをご紹介致します!

■ レシピ:苺とりんご酢のビューティーカクテル

いちごはビタミンCがたっぷりのビューティーフルーツ!リンゴ酢のクエン酸で疲労回復にも効果ありです。

【材料】

・ いちご 5〜8粒

・ ウォッカ 30ml

・ クランベリージュース 30ml

・ シロップ 1tsp(約小さじ1)

・ リンゴ酢 1tsp(約小さじ1)

 【作り方】

(1) いちごを1/4にカットし、すりこぎなどで果肉感を残すように潰す。

(2) タッパーなどに氷を入れ、ウォッカ、クランベリージュース、シロップ、リンゴ酢を入れて、シェイクする。

(3) 氷もそのまま、グラスに注ぐ。

※お酒を使わず“ジュース”にしたい場合は、ウォッカの代わりにクランベリージュースを増やし60ml使いましょう。シロップはガムシロップでOKですが、ハチミツ(さらっとしたアカシア等がオススメ)を使うとさらに更に美容効果がアップ!オリゴ糖や必須アミノ酸も合わせて摂れちゃいます。ハチミツの魅力は「乾燥肌にはちみつ?食べるだけじゃない意外な活用法」でもご紹介しています。

■ プロが教える、美味しく作るポイント3つ

他の素材でも、キホンを守れば美味しく作れるそうです。レシピを参考に、旬のフルーツでチャレンジして、好みのカクテルを作ってみてくださいね!

(1)素材は果汁の多いものを選ぶのが◎!

いちご、ぶどう、オレンジなどの果汁が多いものを選びましょう。少ないものを使いたい時は、りんごをすりつぶして果汁UPさせると相性がいいものが多いです。

(2) 副材料を入れすぎない!

主となる素材を活かすため、割もの(ソーダやクランベリージュースなど)を入れ過ぎすぎない注意しましょう。

(3) 氷を使う場合は、少し溶けたものを!

製氷機から出したてのカチカチのものだと、フルーツがくっついてしまうので、少し表面が溶けてゆるんだものを使うとよいでしょう。シェイクする時に使う氷は、お酒とフルーツのつなぎ役になってくれます。

カクテルといっても、難しく考えなくてOKです。バーのような道具がなくても、キッチンにあるもので代用できます。濃縮還元されたジュースなどとはひと味違う、とびきりフレッシュなカクテルで、栄養素も酵素もたっぷり補給。出来たてを“美味しく”いただいて美肌も手に入れちゃいましょう!

【取材/参考】

※村田紘子(2011)『女の子のためのかわいいカクテル』池田書店