新居を決めるポイントはここだ!




入学、入社など、人が引っ越すシーズンです。不動産屋さんに聞いても、ゴールデンウイークまでの「春」は、1年で最も賃貸物件が動く時期だそうです。今も新居を探している人は多いのではないでしょうか。

今回は、その新居を探すときに重視するのは「どのポイント」かを聞いてみました。



調査期間:2013/2/1〜2013/2/6

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



■新居を決める際のポイントはどこですか?(複数回答可)



●第1位 家賃 880人(88.0%)

●第2位 間取り 574人(57.4%)

●第3位 最寄りの駅 552人(55.2%)

●第4位 駅から徒歩何分か 370人(37.0%)

●第5位 バス・トイレが別か 358人(35.8%)

●第6位 周囲の住環境の良さ 325人(32.5%)

●第7位 職場からの距離(時間) 309人(30.9%)

●第8位 礼金・敷金 257人(25.7%)

●第9位 部屋が何階にあるか 217人(21.7%)

●第10位 セキュリティー 214人(21.4%)

●第11位以下

部屋の方向(南向きなど) 179人(17.9%)

駐車場の有無 177人(17.7%)

水回りの環境 175人(17.5%)

隣の部屋の住人 131人(13.1%)

コンビニが近くにあるか 112人(11.2%)

不動産屋さんの手数料 93人(9.3%)

住所 72人(7.2%)

上の部屋の住人 68人(6.8%)

下の部屋の住人 50人(5.0%)

電気容量 41人(4.1%)

駐車場が近所にあるか 38人(3.8%)

繁華街が近いか 30人(3.0%)

教育環境の良さ 28人(2.8%)

その物件の名称 25人(2.5%)

公園が近くにあるか 16人(1.6%)

レンタルビデオ店が近くにあるか 14人(1.4%)

風水的な要素 13人(1.3%)

その他(フリー記入) 46人(4.6%)



やはり第1位は「家賃」。ほかを大きく引き離しています。月々掛かるお金なので、できるだけ安価に抑えたいですもんね。



なぜそのポイントが重要かを聞きましたので紹介します。



●家賃

理想は尽きないが、結局のところ、お財布と相談して最適な場所を決めるしかないので。(25歳/女性)



●間取り

住みやすいかどうかという問題に密接にかかわってくる重大項目だから。(24歳/男性)



●最寄りの駅

仕事に行きやすいところかつ遊びに行きやすいところがいいと考えているから。(23歳/男性)



●駅から徒歩何分か

通勤通学は毎日のことなので、極力ストレスをゼロに抑えたい。(26歳/女性)



●バス・トイレが別か

ユニット式の部屋は毎日生活する家では耐えられないから。(23歳/女性)



●周囲の住環境の良さ

周りの環境、病院とかコンビニとかスーパーの有無は大事なポイントだと思う。(26歳/女性)



●職場からの距離(時間)

長時間になると生活自体にも影響が出て生活サイクルが変わるので。(30歳/女性)



●礼金・敷金

無駄な出費はしたくないから。(38歳/男性)



●部屋が何階にあるか

2階以上ならゴキブリが激減するから。(34歳/男性)



●セキュリティー

このご時世何があるか分からないから、セキュリティーのしっかりしたところを選ぶようにしている。(28歳/女性)



■「そのほか」で挙がった「新居を決めるポイント」、その理由を紹介します。



●海抜

津波対策です。(34歳/男性)



賃貸物件では勝手に個人が耐震にしたりできないですからね。こういう見方は大事ではないでしょうか。



●景色

個人的に隣の家の壁を見続ける生活が嫌だから。(38歳/男性)



「壁しか見えない」みたいな物件もありますからね。



●妖気を感じないこと

下見で部屋に入ったときに、明らかに「ここはダメ」と感じることがある。そういう部屋は、ほかがどんなに良くてもNG。(53歳/男性)



「霊感」を持っている人には、こういうことが分かるのでしょうか。



あなたは、新居を決めるときにどこを重要だと思いますか?







(高橋モータース@dcp)