間違えて覚えていませんか? CCとBCCの正しい使い方【社会人のマナー】

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複数の相手に電子メールを送るとき、便利なのが「CC(カーボンコピー)」と「BCC(ブラインドカーボンコピー)」。

この2つはどちらも、一度に複数人にメールを出す場合に使用されます。

しかし、この「CC」「BCC」、使い方を間違えると大変な事態につながることも。

あなたは正しい使い方を答えられるでしょうか。

Q.「CC」「BCC」の使い方として正しいのは次のうちどれ?A.担当者の宛先には「CC」を使い、一緒の業務に携わっている担当者以外の連絡には「BCC」を使うB.一緒の業務に携わっている担当者以外の連絡には「CC」を使い、連絡する人間同士に面識がなく、アドレスを非公開にしたい場合には「BCC」を使うC.連絡する人間同士に面識がなく、アドレスを非公開にしたい場合には「CC」を使い、一緒の業務に携わっている担当者以外の連絡には「BCC」を使う(答えは矢印の下です!)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓解答B.一緒の業務に携わっている担当者以外の連絡には「CC」を使い、連絡する人間同士に面識がなく、アドレスを非公開にしたい場合には「BCC」を使う解説「CC」と「BCC」の大きな違いは、アドレスが公開されるか、非公開になるか。

一緒の業務に携わっている担当者以外の人間と、メールの内容を共有したい場合などには「CC」で大丈夫ですが、複数の企業に案内状などを送る場合は、メールアドレスが全員に公開され問題になることもあります。

そういった場合は、非公開となる「BCC」を利用しましょう。